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【ネタバレ58話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【58話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

父の気持ちは

お父さんも君のことが好きみたいだし。

そういうエレズの言葉にキイラはキョトンとし、そして首を横に振る。

大公閣下が私を…?と彼女は戸惑い、そしてエレズの勘違いだろうと言う。

一方のエレズは実際にラディックに会って確信していた。その厳しい目つきは娘を奪う婿を睨みつけるような目だったからだ。

お父さんはキイラのことを大切にしていると主張するエレズに対し、大切になどされているわけがないと反論するキイラ。

結局どちらも自分の主張を譲ることはなかった。

それならばと、キイラとコゼットが2人同時に危険な目に遭った時、大公がどちらに駆けつけるかを賭けようとエレズは言い出す。そして賭けに負けた方が相手の願いを一つ叶えると。

そんなことを言いながらエレズは笑っている。

どうやらキイラが何の願いをするか想像したら思わず笑ってしまったのだとか。

現実的に2人が同時に危険な状況になることなど考えづらく、キイラはその賭け話にまともに取り合わなかった。

エレズは、そろそろ時間だから行きますねと言い、キイラの手の甲に優しくキスをして魔法でパッと姿を消してしまう。

キイラは照れて頬を赤らめているのだった。

部屋に戻ると

エレズが帰った後、キイラは自分の部屋に戻った。

自分がいない間に何事も無かったかとロゼに聞くと、何か報告があるようだ。

どうやらキイラが外出した後、コゼットも同じく外に出たらしい。その口実は貧民街で奉仕活動をするためだったのだと。

その報告を受けて、回帰前よりも早いとキイラは思った。

回帰前にキイラがコゼット専属下女の割り当てを先延ばしにした際、彼女は外から貧民を連れてきたのだ。

それは今から少なくとも1カ月以上先の事だったはずだが、エミリーからの裏切りを食らったことが影響したのかもしれない。

そんなことを思いながら、キイラは味方になってくれたエミリーの頭を急に撫でる。

何のことか分からないエミリーは、お嬢様…?と驚きながら顔を赤くして照れているのだった。

帰って来たコゼット

キイラの元には執事のロバートがやって来て、コゼットお嬢様が帰って来たのですが…と報告してきた。

わざわざロバートが報告してきたのは、コゼットが貧民街から人を連れて帰って来たからである。

キイラの思った通り、回帰前と同じだ。

部屋を出てコゼットの元へ向かうと、困ってる人は助けなきゃいけないでしょ!などと言ってくる。

そんな彼女の横にいるのは、ボロボロの服を着たまだ若そうな子。

その姿を見て、久しぶりに見る顔だね…ミナ!とキイラは思った。

どうやら連れて来られたその子は回帰前と同じであり、キイラもよく知っているのであった。

【58話】感想

ラディックがキイラのことを大切に思っているということをエレズは知っていますが、キイラ本人はどうしても信じられないようですね。

まあ今まで無関心で冷たく扱われて来たので、やむを得ないのかもしれません。実際に自分が体感しているわけですから。

それでもいずれは父の想いに気づけると良いですね。

そして貧民街から人を連れて帰って来たコゼット。やはり屋敷内で自分の味方を増やそうとしているのでしょう。特に助けてあげたとなれば、忠実に従えることが出来そうですし。

キイラがどのように対応するのか気になりますね。

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