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【ネタバレ29話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【29話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

サロンの日

皇女アラベラが主催するサロンの日、彼女は無事に乗り切れるかを心配している。

彼女が苦手としているキイラが来ることになっているからだ。

キイラはダフネと共に会場に入り、早速アラベラと挨拶を交わす。

そしてサロンは始まり、アラベラは今日の特別ゲストと言って、ジョシュア・ホワイトを紹介した。

彼はイケメンで人気なミュージシャンのようである。

令嬢たちはキャアと声を上げ喜ぶ一方、ダフネは流行に疎いキイラに耳打ちし、彼のことについて少し教えているようであった。

事前の予習

いざ演奏を始めるとき、ジョシュアはキイラに好きな曲があるかを聞いて来ると、彼女は「ヴォルフガングの夕焼け」を聞きたいですねと答える。

それは話についていけるようダフネに事前に教えてもらって予習していたもので、キイラは覚えた通りに答えたのだ。

意外と流行に詳しいのですねとアラベラはキイラに話しかける。

あ、はい。と素っ気なく一言で返してしまうキイラ。

彼女は事前に覚えてきた内容以外にはなんて答えればいいかわからなかったのだ。

その様子を見かねたダフネは、キイラ公女様は公演場には出ませんが楽団を呼んで音楽を楽しんでいるんですね!そうでしょう?とすかさずフォローを入れる。

しかしキイラの素っ気ない対応に、皇族を見下しているとアラベラは改めて感じるのだった。

サロンに参加した理由

アラベラが、なぜ突然サロンに参加してくれたのですか?とキイラに聞くと、結婚相手を探すために社交界活動を始めたのですと答えるキイラ。

令嬢たちは皆一同に驚いた。

パルビス家はそもそも対外的な活動はしないはずであり、その上結婚相手を探しているとは。

結婚についてはダフネすら初耳であり、そんなこと言ってくれなかったでしょう!と小声で言っている。

続けてキイラは、叔母さんは独身ですが私は良い男性に出会いたいですと言って頬を赤くすると、令嬢たちは盛り上がるが、アラベラは腑に落ちないようだ。

結婚?本当にそんな理由で…?と何か企みがあるのではと疑っている様子である。

一方でキイラは、これで首都全域に噂が広がるだろうと思っているのだった。

キイラが落としたメモ書き

サロンを終え、令嬢たちはそれぞれ帰っていく。

キイラは最後に、今日は楽しかったですとアラベラに挨拶をした。

こちらこそまた来てくださいね、と表面上の言葉ながらアラベラも答える。

キイラが立ち去ろうとすると、何か紙切れのようなものがヒラッと落ち、これは何かしら?とアラベラが拾う。

中身を見ると、最近の流行や話題についてぎっしりとメモ書きされているではないか。

そしてそのメモ書きには、ジョシュア・ホワイトについて「ヴォルフガングの夕焼け」を知らなければ馬鹿にされるので必ず知っておくこと!と書かれている。

まさに今日キイラがリクエストした曲である。

そのメモ書きに、これは一体…!?と驚くアラベラ。

そしてそれを見られたことに気づいたキイラは、それは…!と言って顔を真っ赤にし動揺しているのだった。

【29話】感想

結局アラベラと打ち解けることがないままサロンは終わってしまいましたね。

そしてまさかのメモ書きを見られるという失態を犯してしまいました。

それを見たアラベラは一体何を思ったのでしょうか。またキイラはこのピンチをどう乗り切るのか注目です。

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