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【ネタバレ28話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【28話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

唯一の精霊士

キイラはテラスで一人考え込んでいた。

死ぬ直前に起こったことは何だったのだろうか、精霊や魔法に関わっていることだから調査が難しいと思っていたが、ここまで情報がないとは…

そう考え頭を悩ませている。

一般の人が精霊を見た事例があるのかロバートに調べさせたが、そのような例もなかったらしい。

そして今出来る最善策は、精霊士の叔母さんを尋ねて話を聞くこと。

ヨハンナ・パルビス。彼女は現在生きている唯一の精霊士である。

幼い頃は次期後継者となるキイラに精霊士に関する話をたくさんしてくれて、精霊士だけが出入りできる屋敷の書庫や神殿にも連れて行ってくれた。

あの時見たベアトリーチェの精霊石、それをもう一度見たら何かわかるかもしれない。

そのように考えたが、ヨハンナは首都内に隠居していて、大公であるラディックを通さないと連絡することが出来ないのだ。

あの人にお願いなんてしたくないのに…と思っていると、そこにロバートがやって来て、ちょうどラディックが彼女のことを呼んでいるというではないか。

どうやらラディックは社交界やサロンに参加するキイラのことを心配しているというが、私じゃなくて家門の中立性を心配しただけでしょ!とキイラは心の中で思う。

それでもちょうどヨハンナのこともお願いしたかったので都合がよく、すぐにキイラはラディックの所に向かうのだった。

本心ではなく

ラディックの部屋に向かうと、そこにはケーキなどが用意されている。

彼がケーキを準備しているなど、普通に考えたらありえないことで、キイラは少し戸惑った。

一方のラディックも何だか様子がおかしいようである。

結婚相手を探すという話は上手くいったか?と聞くラディックに、相手はまだいないと答えるキイラ。

うまくいかなかったようだなと言うラディックに、今度は必ず成功します!とキイラは言う。

そんなに結婚したいのか?とラディックは心の中で思い、動揺しているようだ。

続けてラディックはこう思った。

はたから見れば娘が結婚するのが嫌で邪魔をする父親に見えるかもしれないな。

パルビス家の主人だから娘に愛情を与えることができないわけではなく、ただ子供に干渉しないようにしていただけだ。

そうだ。恋愛しようが結婚しようが、家門に傷をつけないことだけ守ってもらえばいいのだ…

彼は本心ではないだろうが、君の思う通りにやってみろ、とキイラに言う。

キイラはただ、ありがとうございますと返すのだった。

不満そうな顔

今度はキイラは叔母ヨハンナの話を切り出し、彼女が元気か聞くと、ラディック曰く年を取って前ほど健康ではないのだと言う。

そしてキイラは週末くらいに彼女に会いたいと言い、ラディックはそれを承諾した。

時間が決まったらロバートを通して連絡してくださいと言って、キイラは部屋を後にするのだった。

結局ラディックが準備したケーキは手を付けられることもなく、彼は一人部屋に残される。

キイラにはラディックがどこか不満そうな顔をしているように見えた。

家門の中立性が疑われることがそんなに嫌なのだろうか?母方のおじい様に会うことさえ苦手だったのだから。

キイラはそのように考えていた。

そしてふと母方の祖父であるエディンバラ伯爵のことを思い出す。

彼は一体何を隠しているんだろう?決定的な鍵になることかもしれない。

彼女はそう思い窓から空を見上げるのだった。

【28話】感想

今生きている唯一の精霊士という方が出てきましたね。彼女に話を聞くのは、キイラが抱えている謎を解決するのにもっとも期待できるのではないでしょうか。

ラディックは想像以上に不器用そうです。何というかこじらせていると言いますか。笑

ラディックが父親として本心でキイラと話が出来るときが来るといいですね。

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