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【ネタバレ43話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【43話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

シルビアの決心

シルビアは孤児院を自分の目で確かめた後、決心したことがあり、ベントを呼び出してそれを話し始めた。

彼女は財団を作り、貧しい子供たちを後援したいのだと。

ベントはなるほどと頷き、テーヴのように才能のある子を後援すれば大きな力になりますねと言った。

しかしその考えは近いけど少し違うと言うシルビア。

たとえテーヴのような才能がなくても、平凡な子だろうが劣っていようが構わない。正確が悪く馬鹿だと言われるような子でも、誰であれ助けたいと彼女は思っているのだ。

彼女は不細工だと罵られていた以前のシルビア・アトランテと重ね合わせていた。

以前のシルビアのような子でも、自分を愛せるように支援するのがシルビアの望みだったのだ。

それからベントのサポートもあり、財団を立ち上げるための書類が揃った。後援する機関のリストも用意され、財団のために働く人も選別している。

すぐにでも始められる準備が整ったが、一つだけ問題が残っている。お金が必要なのである。

巨商のスカウト

以前魔法石を売って稼いだお金は独立資金としては十分だが、財団を設立するには全然足りない。

シルビアはお金を生み出すのに、事業に才能があって信頼できる人はいないだろうかと頭を悩ませる。

そして彼女が思い浮かんだのが、巨商ラシムだ。

ラシムは小さな露店から初めて着々と成長し、5年後には帝国屈指の巨大な商団を運営することになる。非道徳的なこともしない人物だ。

自分が持っている情報とラシムの力を合わせれば、もっと早く確実に成長できるだろうとシルビアは考えた。

情報屋ギルドに依頼してラシムを探し出し、一日でも早くスカウトしなければと思うのだった。

マナ回復のため

シルビアは枯渇したマナを早く回復させるために、材料を買いに行かなければと思った。

その材料は妖精の粉とカミツレ草。以前手に入れたソグラム草と合わせて使用すると、ものすごく早くマナが回復するのである。

これも加工したソグラム草を発明した人の功績だ。

マナを溜めてシルピードを召喚するためにも、急いで材料を買いに行かなければと思うシルビア。

今の彼女はマナが枯渇していて、自分で自分の身を守る力は無いが、かといって薬草の店に行くなど怪しまれる行動をするのに護衛騎士を連れて行くわけにもいかない。

シルビアはやむなく一人で外出するのだった

民衆からの称賛

シルビアはこっそりと一人で外出し、以前ソグラム草を買ったことのある薬草の店を訪れた。

彼女は店主のフィデルと久しぶりに顔を合わせ、世間話を交わす。

フィデルは最近起こっていた街の人たちが失踪する事件について話し始め、それに黒サソリの組織も絡んでいたということで憤っていた。

それはエイリンも拉致された奴隷競売の件である。

そしてフィデルは、その一連の事件をシルビア嬢が解決してくれたんだ!と嬉しそうにしている。

彼は目の前の人物がシルビアであるとは知る由もない。

シルビア嬢のおかげで街は救われたと言い、彼女の功績をフィデルは称えると、目の前にいるシルビアは恥ずかしさで一杯になる。

ここら辺の区域の人たちは皆シルビア嬢のことを尊敬しているからシルビア嬢のことを悪く言うのはやめてくださいね!とフィデルは言う。

はい…と頷くシルビア。結局彼女は自分がシルビアだと明かすことはなかった。

シルビアは本題に戻り、欲しい商品の在庫を聞くと、妖精の粉はあるがカミツレ草は在庫を切らしているという。

急いでいるのであればと言って、フィデルは、ほとんどの薬草が揃っているという店を教えてくれた。その店までの地図も渡してくれるのだった。

シルビアの前に現われたのは

フィデルの店を出たシルビアは、この街では私に気づく人もいないし自由でいいなと思っていた。

そんなとき、子供たちが正義と悪の役に分かれて、ごっこ遊びをしているのを見かける。

なんと正義役の子はシルビア・アトランテを、悪役の子は黒サソリをやっているではないか。

子供たちの間でもシルビアが正義だという認識が広まっているらしい。

そんな光景を見て、シルビアは顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。

するとシルビアの背後から何やら怪しい男が話しかけてきた。

大衆は英雄に熱狂する。噂が広がっているのを見ると君がしたことがかなり印象深いようだね。確かに治安隊や警備隊が出来なかったことを一人の貴族令嬢がやったのだから熱狂するのも当然だろう。

そんなことを言いながら男がシルビアに近づいて来ると、彼女は警戒して後ずさりをする。

あなたは何者なの?とシルビアが聞くと、この姿じゃ気づかないみたいだねと男は言い、変装を解き始めた。

なんと彼の正体は、ケニース・サルバッチェ皇太子だったのである。

まさかの人物の登場に、シルビアは目を見開いて驚くのだった。

【43話】感想

今回の話で第1シーズンが終わりとなります。最後はケニース皇太子が突然シルビアの前に姿を現すという場面でした。

財団を立ち上げることにもなりましたし、次のシーズンではよりシルビアが影響力を持って活躍するようになりそうな気がしますね。

皇后はシルビアのことを邪魔者だと考えていて、皇太子が最後に現われたという展開を見ると、これから皇室の出番も多くなってくるのではないでしょうか。次のシーズンが楽しみです。

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