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【ネタバレ42話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【42話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

誰かの声

拉致されたエイリンを助け出した日に倒れてから、シルビアはずっと気を失ったままだった。

彼女の頭の中では誰かの声が聞こえていた。

私はあなたが健康に生きているならなんでも出来る。悪魔に魂を売ることも出来る。

我が愛しの娘よ、生まれ変わったらこんな悪い親ではなく、お金も能力もあって健康に産んでくれる親のもとで幸せに暮らしなさい。

君さえ幸せならそれでいい。

頭の中でそのような声を聞いた後、ついにシルビアは目を覚ました。

目覚めた姉を見て泣いて喜ぶエイリン。彼女曰く、シルビアは3日間も寝ていたのだと。

エイリンは自分のせいでシルビアに危険な目を合わせてしまったと謝るが、当然シルビアはそんな風には思っていない。

シルビアは自分を責めるエイリンを慰め、2人はお互いに無事だったことを幸せに感じるのだった。

マナの枯渇

シルビアの体にはマナが少しも残っていなかった。エイリンを拉致から助けた日に全て使い果たしてしまったのである。

マナが無ければもちろんシルピードを召喚することも出来ず、自分で自分の身を守ることもままならないのだ。

ベルに聞いたところによると、奴隷競売所の実態を暴いたことでシルビアの活躍の話は広く噂になっているらしい。

それと同時に、競売に関わっていた貴族たちには爵位剥奪や財産没収、処刑などの罰が下され、その者たちの家族にはシルビアのことを恨んでいる人もいるという。

つまりシルビアはますます危険にさらされる可能性があり、外出を控えて大人しくしなければならないのだ。

再びマナが溜まるまではかなりの時間が必要になり、この屋敷を抜け出すのもまた当分先延ばしになってしまう。

シルビアは、早くマナを回復できる方法を探す必要があると考えるのだった。

ケードリックへのお願い

シルビアは奴隷競売所にいた少女たちが今どうしているのかが気になっていた。エイリンを助け出す際に、弱り果てた彼女たちの姿が目に焼き付いていたからだ。

彼女たちに会いに行きたいシルビアだが、マナも枯渇して自分で自分の身を守れない以上、外出するのは危険である。

どうしたらいいものかと頭を悩ませていると、ちょうど部屋にケードリックがやって来た。

彼はシルビアに、体は大丈夫か?と聞いて来る。少しは心配してくれたようだ。

そして置き忘れていたものだと言って、シルビアに短剣を手渡してきた。それは祭りの出店で買ったものである。

わざわざ持って来てくれてありがとうございますと彼女はお礼を言う。

そしてシルビアはケードリックにお願いがあり、あるところに連れて行って欲しいと言う。

どうしてもと言うシルビアに、ケードリックはやむなくその頼みを受け入れるのだった。

孤児院の訪問

シルビアが行きたかった場所、それは孤児院である。競売所から助け出された子供たちがどうなったかを自分の目で確かめたかったのだ。

孤児院の訪問を終え、シルビアは帰りの馬車の中でケードリックに今日のことについて質問された。何のための外出だったのかと。

彼女は、重大な決心のために自分の目で確認しておきたかったのですと答える。

重大な決心とは何?とケードリックに問われ、それは何かと言うと…とシルビアは自身の決心を打ち明けようとするのだった。

【42話】感想

シルビアが気絶しているときに、頭の中で語りかけてきた声は誰のものだったのでしょうか。

”悪い親”という言葉があったので、アトランテ公爵か、他のところに住んでいるとされるシルビアの母か。それとも憑依する前の人生の親なのか。

声の主が誰かは今のところ分からないですね。

シルビアがした重大な決心とはいったい何なのか、気になります。

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