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【ネタバレ35話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【35話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

情報屋ギルド

シルビアは依頼したいことがあって情報屋ギルドを訪れた。

彼女が訪れたギルドでは、合言葉によって応対が変わるが、彼女が受付で伝えた合言葉はごく限られた者しか知らない高級なもの。

そのため、彼女はギルドマスターのケンの元へ案内された。

シルビアは初めて彼と会うが、直接見ると中々の威圧感である。

ケンはシルビアに対して何者か尋ねたが、彼女は自分の名前を名乗らない。

あなたたちにとって依頼人が誰かは関係ないでしょ?と言って袋一杯に入った金貨を差し出すと、ケンはニヤッと笑って、ご依頼は?と聞いて来るのだった。

シルビアの依頼

シルビアの依頼は2つあった。

1つ目は、手紙を届けてほしいということ。その宛名はダニエル・アトランテである。

その名前を見てケンは笑みを浮かべ、我々に任せるに値するねと一言呟いた。

2つ目は、ペンダントを取り出し、これがどこの組織が使うものなのか、何の機能があるのかを調査してほしいということ。

そのペンダントはシルビアが赤い森で遭遇した怪しい男たちがつけていたものである。

シルビアはここのギルドでしかこの依頼を解決できないと考えていた。

ここは首都でもかなり大きい規模であり、4年後には大陸最高の情報屋ギルドとなる。

それも目の前にいるケンの力によるもので、彼にかかれば皇帝が朝お茶を何杯飲んだかさえも1分で分かる情報力を持った男なのだ。

ケンは2つの依頼を受けることを了承し、2つの白い玉をシルビアに渡した。

玉の色が赤く変化したら依頼が完了した知らせだという。

それを受け取り、シルビアは店を後にするのだった。

ギルドからの追っ手

ギルドを出た後、シルビアはシルピードを呼び出した。

自分のことを追いかけている人がいるか聞くと、3人の男がギルドからシルビアのことをつけていると言う。

殺してあげようか?とシルピードは殺気立ったことを言うが、もちろんシルビアはそんなことを承諾しない。

彼女は、目の前の角を曲がった後に、すぐに自分を空中に高く浮かせるように指示した。

彼女の作戦は上手くいき、角を曲がったところで追っ手をまくことに成功するのだった。

それからシルビアは頼んでた仕事は完了したかと聞くと、シルピードはもちろんだ!と答える。

シルピードは彼女の指示で、ペンダントと怪しい集団の件について記述した文書を警備隊のところへ届けたのだ。姿はバレないようい机に置いてきたと言う。

これであの怪しい集団に関する捜査が開始されるだろう。

任された仕事を終え、やるべきことをやったシルピードは、約束通り僕の望むことをしに行かないと!と言うのだった。

【35話】感想

ペンダントの調査はやっぱりプロに任せようということなのですね。それと同時にダニエル・アトランテへの手紙を届けることもギルドに依頼するとは。

ただ兄に手紙を出すだけのような気もしますが、ダニエルと連絡を取るのはそれほど困難なのでしょうか。

シルピードの望むこととはやっぱり食べること!?なんですかね。続きが気になります。

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