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【ネタバレ32話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【32話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

恐怖の夢

二次試験のあと意識を失ってしまったシルビアは夢を見ていた。

そこには牢屋に閉じ込められた不細工だったころのシルビアがいて、彼女は悔しそうな表情をしている。

牢屋に閉じ込められているということは、エイリンの頬を叩いて罰を受けた日のようねと今のシルビアは思った。

そして何で急にこのときの記憶が浮かんでくるのだろうとも。

牢屋の前にはフードを深々とかぶった何者かが現れ、不細工なシルビアに毒薬を渡している。

しかしシルビアはアトランテ家を追放された先の領地で自ら毒を飲んで死んだはず。服毒するのは牢屋の中ではないはずである。

この記憶は何かがおかしい!と思い、今のシルビアは毒を渡した男の顔を確認しようとすると、突然後ろから触手が伸びてきて彼女を襲ってくる。

触手に抑えつけられて身動きが取れなくなったシルビアに対して、鋭い目つきをした怪しい者が彼女の耳元で囁いてきた。

ダメ、まだダメだよ。機が熟すまで待たなきゃ。だから今は全て忘れてこの人生を楽しめ。時が来たらまた来るよ。

そんなワケのわからないこと言われ、彼女は恐怖を感じる。

助けて!助けて!と叫ぶと、今度は目の前にテーヴが現れるのだった。

目覚めたシルビア

恐怖を感じる出来事から一転、シルビアの前にはテーヴが現れ、彼女の頭を優しく撫でてくれる。

テーヴ…私怖い…ワケのわからないことが起こって…でも諦めたりしないよ。私のそばにいてくれてありがとう。

シルビアはテーヴにそのような言葉を伝えると、夢から覚めて目を開けた。

彼女は試験会場で倒れた後、テーヴたちに連れて帰られ、家のベッドで寝ていたのである。

やっと目覚めたシルビアに、お嬢様!大丈夫ですか!と心配そうにベルが声をかけてきて、もう一度医者を呼んできますと言う。

部屋に一人になったシルビアは、自分の身に起こったことについて考えていた。

何かがあったような気がするが、思い出すことが出来ない。夢で見たことは全て忘れてしまっているのである。

いくら思い出そうとしても思い出せず、もう少し休もうと思って、再びベッドに横たわるのだった。

部屋の前ではテーヴが

シルビアの部屋の前では護衛としてテーヴが立っている。

そして彼はついさっきのことについて思い返していた。

まだシルビアが目を覚ます前のこと。テーヴは彼女のおでこにおしぼりを乗せてあげていた。

その時彼女は涙を流しながら、テーヴ…テーヴ…彼の名前を呼んでいたのだ。

彼はそのときことを思い出し、部屋の前で一人顔を赤くして照れているのだった。

【32話】感想

色々と謎は深まるばかりですね。突然夢に過去のシルビアが出てきて、毒薬を渡す謎の人物がいて、そして触手で抑えつけられたかと思えばまた謎の者がシルビアの耳元で囁いていました。

ただ目覚めたときには、そういう夢も全て忘れてしまったようです。

果たしてこれからどんな展開になるのか、夢で見たものは何だったのか、続きが楽しみです。

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