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【ネタバレ33話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【33話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

空中散歩

アカデミーの入学試験会場でで倒れた日から少し経ち、シルビアはまた休まずに本を読んで勉強していた。

アカデミーに入学したら今よりも難しいことを学ぶから、少しでも予習しておこうというのだ。

しかしそんな彼女をシルピードは心配する。

今必要なのは勉強じゃなく休息だ!と言ってシルピードが指をパチンとはじくと、突然周りが空に変わったではないか。

シルビアとシルピードは宙に浮いた状態となり、シルビアは空を散歩しているようだと喜ぶ。

これも精霊王にとっては朝飯前のようである。

シルビアは綺麗な光景に気分転換でき、爽やかな気持ちになるのだった。

赤い森

空中散歩の最中、ふと下に目をやると、そこには赤い森があるではないか。

ある時から魔物たちが現れ、木々が徐々に赤くなったことから赤い森と呼ばれるようになったようだ。

確かに見てみると森の中にはオークという魔物がいるようだ。それを見たシルビアは、気づかれないように降りましょうと言う。

しかしシルピードは、なんで僕たちが避けないといけないだ?と言って手を振り上げると、一瞬でオークの群れが全滅してしまうのだった。

それから2人は地面に降りてご飯を食べることにした。

串焼きを食べようとするシルビアを、キラキラした眼差しで見ているシルピード。

精霊は人間の食べ物を食べられないんじゃないですか?とシルビアがおちょくると、シルピードは実体化すれば可能だよと言って、まるで人間のような姿に変わる。それもかなりイケメンだ。

人間の食べ物を食べるためだけに実体化したシルピードだが、どうやら彼にとっては重要なことらしい。

美味しいものを食べるのが彼の人生の目的なのだと。精霊界には食べ物という概念がないがそれはシルピードにとって耐え難いことだという。

じゃあ…まさか私と契約したのは人間界で美味しいものを食べるため…?とシルビアが呆れた顔をすると、どうやら図星のようである。

それなら私を手伝ってくれたらこれから美味しいものを存分に食べさせてあげますよとシルビアが言うと、シルピードは大喜びした。

しかしシルビアはふと疑問に思った。契約するのは私が初めてなんじゃ…?と言うと、シルピードは以前にも人間の料理を食べたことがあると答える。

そんな会話の途中、シルピードは周囲に人間の気配を感じ、警戒するのだった。

謎の男たち

シルピードが気配を感じた通り、近くには集団で歩いている男たちの姿がある。

彼らのことを見たシルビアは、見たところ討伐隊の格好でもなく、彼らは一体何者なんだ?と思った。

そして彼らは、さっきシルピードが全滅させたオークの死体を見つけて驚いている。一体誰がやったんだ?傷から見て一人の仕業に違いない!と。

一人でオークを全滅させるような化け物が何で我々の実験室の周りにいるんだなどと言っている。

シルビアは、実験室という言葉に引っかかり、その男たちに怪しさを感じた。

これほどの力だったらダニエル・アトランテがやったんじゃないよな?と一人の男が言う。

その男たちから、まさかの自分の兄の名前が出てきて、シルビアは驚くのだった。

【33話】感想

謎の怪しい男たちから兄のダニエル・アトランテの名前が出てきました。

ここまでの話でダニエルは説明しかなく、実際に登場していないので謎が多い人物です。一体普段何をしている人なのでしょうか。この男たちと何か関係があるんですかね。

あとちょっと気になったのは、シルピードはシルビアが初めての契約者なのに、人間界の食べ物を食べたことがあるというくだり。

謎の男たちが現れて会話が中断してしまうという描写も意味深に感じるので、シルピードの過去に何かエピソードがありそうな気がします。

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