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【ネタバレ21話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【21話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

精霊王

風の精霊シルフを召喚しようとしたシルビアだが、何と現れたのは精霊王シルピードであった。

精霊には階級があり、シルビアが召喚しようとしたシルフは下級の精霊だ。

上級の精霊ともなると腕を一振りするだけで嵐を引き起こし、一国を滅ぼすような力を持っている。

そのような精霊たちのさらに上に君臨しているのが精霊王である。

未だかつて誰も召喚したことがないため、姿や能力については誰も知らない。もはや伝説として語られるだけの存在であった。

そんな精霊王をなぜ自分が召喚してしまったのか、シルビアは頭を抱えるのだった。

精霊との契約

シルビアが困惑していると、シルピードは早速契約を結ぼうと言ってくる。力の弱い人間と契約を結ぶのは気に入らないが、せっかくの縁だから契約してあげようと。

上から物を言ってくるシルピードに対して、契約しなくてよいですとシルビアはきっぱり断った。

彼女が求めていたのは自分の力になってくれる適度な武力であって、伝説的な存在ではなかったからだ。

しかも精霊王を契約したと明らかになれば、実験体として連れて行かれたりなど、良くないことも起きるかもしれない。

それに上から物を言ってくる精霊王に少しムカついてもいた。

そのため契約を断ろうとするが、シルピードは契約するという意思を変えることはない。頑なに彼女と契約しようとするのだ。

そしてシルピードは自分を透明化して見せる。正体を隠すことがだって出来るから問題ないだろうと。

契約に積極的な姿勢を見せるシルピードを、シルビアは怪しく感じた。何か利益でもあるのかと彼のことを問い詰めると、少しシルピード口ごもり怪しい様子である。

そんな中、ドレスの修繕が終わりましたよとベルが部屋のドアを叩くのだった。

シルビアの決断は

入ってもいいですか?と言ってくるベルだが、今入ってこられては困るシルビアは、ちょっと待って!と彼女を待たせた。

見えないように透明化してもらえますか?とシルピードに要求するシルビアだが、契約者でもないのに何で言うことを聞かなければいけないだと彼は強気に出てくる。

精霊を召喚すると、召喚者のマナが放出され続けるということもあり、シルビアは追い詰められていく。

契約したら何でも言うことを聞くという約束で、シルビアは契約することを受け入れた。

シルピードには契約者の命が尽きるまでずっと共にいることを神に誓い、パァっと光に包まれる。

そしてシルビアとシルピードは赤い糸のようなオーラでつながり、契約が完了するのだった。

初めての命令

契約が完了してから初めてのシルビアの命令。

それはすぐに精霊界に戻るようにというものであった。

不服そうにするシルピードだが、今からドレスを着替えるのにあなたは見てるつもりですか!?と強く言うシルビア。

それならばとシルピードも理解して、精霊界に帰り、彼の姿は消える。

シルビアはしばらく部屋の外で待たせていたベルに入ることを許可した。

部屋に入ってきたベルは、何か音が聞こえましたが!?と部屋の中を不審に感じていたようだが、シルビアは適当に誤魔化す。

そしてベルはシルビアに用があったようで、キリっとした表情を見せ、これから大変なことが起こるので気合を入れて下さい!と言うのだった。

【21話】感想

精霊王と言いながらも、あんまり威厳を感じなかったです。笑

良く言えば親しみやすいと言うことになりますが、シルビアは彼とうまくやっていけると良いですね。

そしてベルはシルビアに用があったみたいですが、一体何なのでしょうか。

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