韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ20話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第19話 第20話 第21話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【20話】ネタバレ

シルビアの悩み

皇太子の誕生記念舞踏会に参加することになったシルビアは肩を落としていた。

彼女としてはパーティーなど参加したくないのである。

それにエイリンを酷く虐めていたシルビアと、彼女をものすごく大切にしていた婚約者の皇太子という巡り合わせはもちろん最悪である。

ただ二カ月前に参席するという返事をしているそうで、断るわけにはいかないのだ。

とりあえず目立たないようにしようと思い、決まったことだからと覚悟を決めるのだった。

そしてそれよりもやることがある。彼女はアカデミー別入学日案内の書類を開いた。

彼女が探したのは中央アカデミー「リケイオン」。アトランテ家の直系たちが通ったアカデミーである。

きっと受かるわよと前向きに考え、入学願書を書くのだった。

ついにその時が

シルビアは日常を送っている中で、突然何か変な感覚に襲われた。

体の中から感じるマナの塊。ついに自覚したようである。

毎日ソグラム草を燃やして修練した甲斐があったと思い、彼女は早速精霊を召喚してみようと考えた。

まず彼女が召喚しようするのは風の精霊。偵察に特化しており攻撃にも防御にも有用な精霊だ。今のシルビアにはちょうど良い選択である。

精霊使いは召喚した精霊の等級が高いほど発揮する能力も強くなる。上級精霊使いは高等魔法使いほど社会的地位が高い。

より高い等級の精霊を召喚できた方がよいが、それを達成するには多くの時間がかかるはずである。

彼女は焦らず、過去のシルビアが召喚したことのある下級の風も精霊シルフを召喚しようと考えるのだった。

現れた精霊は

いよいよ精霊を召喚しようとするシルビア。深呼吸をして、心の中で唱える。

このシルビア・アトランテがあなたにマナを捧げます。あなたの力を私にお貸しください。

そう唱えると辺りがパァと光に包まれ、シルビアをめまいが襲う。

しかし気を失わないようシルビアは耐えきり、当たりの光が消え、シルフが召喚できたかキョロキョロとあたりを見渡すシルビア。

そんな彼女の前に現われたのはシルフではなかった。

君が私を召喚したのか?と声をかけてきたその精霊は、なんと精霊王シルピードだったのである。

せ…せ…精霊王ですって!?!?とシルビアは驚愕するのだった。

【20話】感想

人工的に作れるはずのない魔石を作り出したりと、これまでも持っているマナが普通ではないことを示していたシルビアですが、まさか精霊王を召喚してしまうとは。

さすが主人公といったところですかね。笑

一体精霊王とはどのような能力を持っているのか、気になってしまいます。

今回 次回→
第19話 第20話 第21話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ