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【ネタバレ19話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【19話】ネタバレ

悪質な魔道具屋

魔道具屋の店主が呟いた無礼な言葉を聞き逃さなかったシルビア。

今何と言いました?と噛みつくと、彼はますます無礼な態度を見せ、シルビアを追い出そうとする。

我慢ならなかったシルビアは、店が詐欺まがいのことをしていることを暴露した。

見せに並んでいる品物は、中古品を塗り直して新品に見せているだけであり、シルビアはそのことを一目で見抜いていたのだ。

彼女がマナの力を使うと、みるみるうちにメッキがはがれ、傷だらけの魔石が露わになった。

こんな使い込んだ中古品はすぐ壊れるし、運が悪ければ爆発するという。過去のシルビアは何度も魔道具詐欺に遭ったから知っているのだ。

彼女のその暴露を聞いていた店の客たちは皆激怒し、店主に詰め寄る。

まさに彼らの中にもこの店で買った魔道具がすぐ壊れたり、爆発して怪我した者がいたのだ。

店内が大騒ぎになる中、さまあみろと思ってシルビアは店を後にするのだった。

2つ目のお店へ

店を出ると、ここまで案内してくれた花屋の少女が待っていてくれて、悪い店だとは知りませんでした…と謝って来る。

そしてもう一か所、規模は小さいけど店主も良い方で品物も良いという評判の店に連れて行ってくれると言う。

シルビアは喜んでついて行くのだった。

目的の店に到着すると、外観は地味な感じだが、並んでいる商品はどれも良品である。

魔道具には全部魔石が入っていて、シルビアは目を輝かせた。

そして個人でも取引できますかと店主に尋ねると、もちろんですという答えが返って来る。

シルビアが持って来た魔法石を見せると、店主は目を見開いて驚く。

お…お客様、これは魔法石ではなく魔石ですよ!?と言うのだった。

魔石か魔法石か

シルビアが渡した魔法石を、魔石だと言う店主。

彼は20年以上魔石と魔法石を見てきたから間違いないと言う。それも魔石の中でも見たことないほど純度が高いのだと。

それは間違いなくシルビアが作ったものだが、それを説明すると店主はますます驚いた。魔石を人工的に作るなどありえないのだ。

ただ魔石か魔法石かは重要ではないと。重要なのはマナの純度だと言う。

魔石が魔法石より貴重なのは数が少ないからと言うこともあるが、魔法石とは比べ物にならないほどのマナの純度なのだ。

そして今目の前にあるものは見たことないほど高い純度というわけである。

どうか全部私に売ってください!!と店主は食い気味に乗り出した。

独占契約してくれるなら1個12ゴールドで買うと言う店主。それは相当な値段であり、シルビアも承諾した。

想像以上にうまく事が運んでいるとシルビアは思うのだった。

ベルとテーヴへプレゼント

外出から帰ってきたシルビアは、たくさん買い物をしてきたようだ。

そして彼女はベルを呼び出し、プレゼントのヘアブローチをつけてあげる。

いつも感謝しているよと言ってシルビアが微笑むと、ベルもウルっと涙を浮かべて嬉しそうにしている。

一生大事にします!と言って嬉しさで泣いてしまうのだった。

またシルビアはテーヴにもプレゼントを買ってきていた。

周りの騎士たちが見ている中、彼女がテーヴに渡したのは、良く効く軟膏と熟睡できるようと買った花束だった。

何も言わずに受け取るテーヴだが、彼はボソッと恥ずかしそうにありがとうと言い、照れているようだ。

そんな彼を見て、喜んでくれてよかったとシルビアもまた笑顔になるのだった。

その後、テーヴの可愛かった反応を思い出してシルビアが一人ニヤニヤしていると、そこにはエイリンがやってきた。

彼女は、明後日開かれる皇太子の誕生記念舞踏会に一緒に行かないかと誘ってくるのだった。

【19話】感想

人工的には作れないとされている魔石を作り出すとは、どうやらシルビアには凄い能力があるみたいですね。能力というよりマナの質が違うというのでしょうか。

これで今後資金問題に困ることはないのかもしれませんね。

そしてエイリンが誘ってきた皇太子の誕生記念舞踏会。何かが起こりそうな予感がしますね。楽しみです。

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