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【ネタバレ49話】お父さん、私この結婚イヤです!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「お父さん、私この結婚イヤです!」のネタバレと感想になります。

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「お父さん、私この結婚イヤです!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【49話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

マクスミリアン登場

ジュベリアン主催のティーパーティーに送れて現れたマクスミリアン。

来れないと言っていたのに来てくれたのね!とジュベリアンは嬉しそうだ。どうやら事前に声をかけていたようである。

彼のイケメンさに令嬢たちもうっとりしているようだ。

するとベロニカは、公女は皇太子妃候補に選ばれなくていいですねと言う。ついさっきまで令嬢たちは、皇太子が皇宮に帰って来たらしいという話をしていたのだ。

ベロニカの発言に、他の令嬢たちも同調する。もし自分が皇太子妃候補として声がかかってしまったらどうしようと皆思っているようだ。

皇太子の姿や顔は誰も見たことがないが、悪魔のような人物であるという噂が有名であり、誰も皇太子妃になることを望んでいないのだ。

まさかその皇太子がその場にいるとも知らずに、令嬢たちの悪口は止まらない。

当の本人であるマクスミリアンには、令嬢たちのその言葉がグサグサと突き刺さるのだった。

ジュベリアンの対応

令嬢たちの皇太子への悪口がヒートアップする中、ジュベリアンはその流れを断ち切った。実際に会ったこともないのに噂だけで判断するのは良くないのではと。もしかしたら噂より寛大な人かもしれないとも。

彼女がそう言ったのは、もし万が一自分が開いたパーティーで皇太子の悪口を言っていたことがバレてしまったら、ここにいる全員が皇族侮辱罪で死刑になってしまうからである。

自分たちの身の安全のために、皇太子への悪口を止めさせたのだ。

そんなジュベリアンの本心を知る由もないマクスミリアンは、その通りだ!と言ってキラキラした目で彼女のことを見ている。自分を擁護してくれたことが嬉しかったようだ。

またローズマリーは、確かに噂だけで判断するのは良くないですねと同調する。悪女として有名だったジュベリアンも、実際に会ったら優しくて親切だったからと。

そのローズマリーの意見に他の令嬢たちも皆賛同する。

そして今回ジュベリアンが出したお茶は好評で、彼女は無事ティーパーティーの正式なメンバーとして認められることに。

ジュベリアンに対して一番厳しかったベロニカでさえ、照れながらも彼女を快く受け入れるのだった。

自分と似ている

ティーパーティーが終わった後、ジュベリアンとマクスミリアンは2人で過ごしていた。

ベロニカまで私を認めてしまうとは…とジュベリアンは頭を抱えて悩んでいる様子だ。社交界の場が苦手な彼女にとっては、正式なメンバーになったのは少し憂鬱だったのだ。

ただそのメンバーは、ジュベリアンが生き返る前の人生において、皇女の側近だった者たちである。つまりジュベリアンを皇女毒殺犯に追い込んでくるはずの人物たちだ。

そんな敵対関係になるはずだったメンバーと親しくなり味方にできると考えると、良かったのかもしれないともジュベリアンは思うのだった。

それでも社交界への憂鬱さはぬぐえず落ち込んでいる様子のジュベリアンを見て、マクスミリアンは自分の姿を重ねた。

以前部下の者からの調査報告では、ジュベリアンは社交界の悪女と噂されていると。そして悪女として扱われるほど、ますます周囲から避けられるようになったのだろうという報告を受けていた。

その言葉を思い出し、自分と似ていると感じるマクスミリアン。

私に似ているから君に惹かれたのだろうか…とも彼は思った。

そして13年前の皇居での出来事を思い返すのだった。

13年前のこと

13年前の皇居でのこと。

マクスミリアンの部屋からはたくさんの動物の死体が発見された。

それを発見した者たちや話を聞いた者たちは、マクスミリアンのことを悪魔と呼んだ。あんな人が一国の皇太子だなんて…とも。

しかしマクスミリアンは母の元へ行き、泣きながら訴える。

お母さん…!本当に私がしたことではありません!信じて下さい!

ボロボロと涙を流しながらそう訴えるマクスミリアンを、母は優しく抱きしめた。

母は全てイザベラスティの仕組んだことだということを分かっていたようだ。イザベラスティは現皇后であり、マクスミリアンの母の死の黒幕でもある人物だ。

母は、あなたを信じているわ!とマクスミリアンのことをギュッと抱きしめるのだった。

そんな母に昔言われた言葉を思い出しながら、穏やかな表情で微笑んでいるマクスミリアン。

彼は落ち込んでいるジュベリアンに、自分自身を信じて!と言いながら優しく頭を撫でて励ました。

思わぬマクスミリアンの優しさに、彼女は驚きながらも頬を赤らめて照れているのだった。

【49話】感想

マクスミリアンが悪魔とか暴君とかって言われているのは、そもそも現皇后のイザベラスティの仕組んだことによるものだったようです。

これまでの話でもマクスミリアンが皇宮に戻って来た時に、歓迎されづらいように悪い噂を流そうというような会話を皇后とその娘がしていました。

子供のころからそういうことをされて、噂ばかりが先行してマクスミリアンが悪魔と扱われてしまったのですね。

ジュベリアンと出会う前の彼はたしかに暴君気質なところは間違いなくありましたが、周囲からの扱いが彼をそういう性格にさせてしまったのかなとも思ってしまいます。

今のところそこまでは言及されていませんが、そのうちマクスミリアンの過去をもう少し詳しく描いて欲しいです。

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