韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ27話】緑陰の冠の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「緑陰の冠」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第26話 第27話 第28話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【27話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

魔術師協会の返事

魔術師協会に手紙を送ると、すぐに使いの者がやってきた。

使いの者は震えながら、魔術師協会ではラチア公爵家の当主と必ずお目にかかることを希望しますと伝えるのであった。

想像以上に彼らの反応は早かった。まさかこんなにすぐに来るとはと驚くラン。

ユスタフは自分たちの命がかかっていますからねと答えると、今度は自分も一緒に行くと言う。

ユスタフは首にぶら下げていた青炎の指輪を取り外すと、彼女の人差し指にはめた。万が一の攻撃に備えてつけておいた方がいいと言う。

そして、「青炎の加護がありますように」と言うと指輪にキスをした。

そんな彼に思わずランはドキッとするのであった。

今回の魔法使いとの協定は何よりも重要なものである。しかし、彼のつけてくれた指輪を見ると、自然と勇気が生まれるようなのであった。

魔法使いの元へ

魔法使いと会う日。

黒い衣装に髪をアップにしたラン。ユスタフはなぜか騎士の恰好をしていた。彼は今日は護衛として行くのだと言う。

ユスタフがランをじっと見つめると、ランは派手すぎたかな?と言い笑った。

ユスタフはそれを否定すると、こんなに姉上が美人だったとはと言う。そして、普通、褒めるときは特に他の意図はないですよ?と言うと、ランはありがとうと言葉を返すのであった。

魔法使いと話し合いをする場所に向かうため、馬車を使い森の中にやってきた。彼らは秘密裏に接触したいと言っていたのだ。

魔法使いの使いの者が出迎えると、話し合いの場所は魔法がかかっていて見えないようになっているから、私が案内しますと言うのであった。

そして、可能であれば当主1人で来て欲しいのだと言う。

すると、ランとユスタフの後ろに控えていた騎士団長がそれに反対をする。

ランはこう言った。私は1人では行きません。ユスタフと2人でしたらどうでしょうか?これが私の譲歩できる限界ですと。

使いの者はそれを承諾すると、2人を案内した。すると、さっきまで森の中だったのに、いきなり目の前に白いテントが現れた。

テントの中に案内されると、そこには円卓に何人かの魔法使いが座っているのであった。

【27話】感想

←前回 今回 次回→
第26話 第27話 第28話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ