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【ネタバレ40話】ラスボスの私が主人公の妻になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ラスボスの私が主人公の妻になりました」のネタバレと感想になります。

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「ラスボスの私が主人公の妻になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【40話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ヒロインとの遭遇

”闇”で強くなった魔物たちが襲撃してくる中、フィオナは小説のヒロインであるユニス・アルリンと遭遇した。

彼女は正義感が強く、皆逃げている中一人で勇気を出して怪我人の治療に当たっている。

フィオナがそんなユニスに感心していると、彼女もこちらに気づいたようだ。

あなたは…?と話しかけてきて、少し会話を交わすと、そこに突然魔物が現れてユニスに襲い掛かってきた。

フィオナはとっさに魔法を使って彼女のことを助けるのだった。

魔物を一瞬で倒してしまうフィオナに彼女も驚いている様子。

お互いに名前を名乗って挨拶を交わし、そしてすぐに仕事に戻ることに。

ユニスは怪我人の治療にあたり、彼女が安全に治療ができるよう周囲の魔物をフィオナが次々と倒していくのだった。

主人公同士の出会い

ユニスと怪我人を守るために魔物を倒していくフィオナだが、あまりにも多すぎる敵の数に手を焼いていた。

いくら倒しても次から次へと現れるのだ。

しばらくは騎士団が援護に来てくれることも期待できず、さらには雨雲が空を覆った。

雨が降ると体温が下がって人々は体力を奪われてしまう。しかし魔物は影響を受けないだろう。状況は悪くなる一方だ。

そう思いながら火を出して攻撃してみると、魔物たちは近寄ってこないではないか。

その魔物は”闇”によって変形する前は火が弱点だったわけだが、変形して強くなっても本能的な部分はまだ残っているようである。

これをうまく利用すれば…とフィオナが考えていると、次の瞬間ユニスめがけて魔物が襲い掛かった。

考え事をしてしまっていたせいで気づくのが遅れ、もう魔物はユニスにあと少しまで迫っている。

その時何者かの剣が魔物を切り裂いた。シグレンである。ユニスに迫ってきた危機を彼が助けたのだ。

2人は小説の男主人公とヒロイン。お互いに見つめあっており、まさか原作の主人公同士のラブシーン!?と思ってフィオナは少し恥ずかしそうに見守る。

しかしユニスは一言お礼を言い、シグレンもペコっと頭を下げて2人は別れてしまう。それはまるで主人公同士とは思えないほどあっさりした別れ方だ。

フィオナは残念に思いながらも、なぜだかちょっと嬉しくも感じるのだった。

あの人がフィオナ・ヘイロン

それからフィオナはさっき思いついたことを実行に移すことに。

襲撃してきた魔物の弱点が火であることを利用し、魔法で空高く燃え上がる火柱を作ったのだ。

激しく燃え上がる炎に魔物たちは全く近寄ってこない。フィオナの作戦通りである。

人々は周りに集まり、そして火柱の中心を見つめている。

皆が見つめる火柱の中心にはフィオナの姿があり、その手を空にかざして燃え盛る炎を起こしているのだ。

その日その場にいた人々は、後日このように回想する。

燃え上がる炎が宝石のように飾られて見えるその光景は、圧倒的でありながら恐ろしいほど魅力的であると。

あの人が…フィオナ・ヘイロン…!

その光景と彼女の存在は人々の記憶に焼き付いたのであった。

【40話】感想

今回の話でシーズン1が終わりになり、休載になるとのことです。

最後はフィオナが皆から崇められる雰囲気でのラストになりました。

初めてヒロインと顔を合わせましたが、ユニスは患者の治療を、フィオナは魔物討伐をとお互い良い連携を見せていましたね。少し会話した程度ですが、良い関係を築けるのではないでしょうか。

またユニスの危機的状況を助けたシグレンですが、お互い惹かれあう様子などはなく。やはり原作とは違う展開ということですね。

フィオナが実は嬉しく感じているというのもなんだか微笑ましいです。きっとシグレンがどこかへ行ってしまうのが寂しいのでしょう。笑

次のシーズンでは、最後のほうで触れられていた”闇”が重要な要素になりそうな予感…。

シーズン2が待ち遠しいです!

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