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【ネタバレ24話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【24話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

シャナネットの夫

フィレンティアの誕生日パーティーが終わり、数日後、彼女はシャナネットから礼儀作法を教わっていた。

皇室から招待されており、そこで恥をかかないためだ。特に第1皇子アスタナなんかに笑われるわけにはいかない。

やはりシャナネットはお辞儀一つとってもさすがであり、フィレンティアは彼女に見惚れる。そして練習あるのみだよと言われるのだった。

そんな時、シャナネットの夫ベスティアン・スルスが部屋に入って来て、フィレンティアは彼と挨拶を交わす。

ベスティアンはシャナネットを愛してロンバルディに進んで婿入りしたのだ。ロンバルディ出身ではないが家門の小さな事業をいくつか引き受け、円滑に運営しており、周りからはかなり有能だという評価を受けている。

そして何より、このロンバルディ家では珍しく、おしどり夫婦なのである。

それにも関わらず、フィレンティアの前世の記憶では、3年後に離婚することになるのである。

フィレンティアはその理由を知らず、あんなに仲の良い夫婦がなぜ…?と疑問に思っているのだった。

エスティラから受け取った薬

皇居へ向かう前、フィレンティアは出来上がったメルコン薬をエスティラから受け取っていた。

エスティラは何か心配そうな表情をしており、どうやら用途を気にしているようだが、自分のために使うわけじゃないよとフィレンティアは言う。

心配そうにしているエスティラを見て、だから君のことが欲しいんだとフィレンティアは思った。

将来エスティラが成し遂げる業績だけではなく、善良な人柄と信頼できる人であるからこそ、フィレンティアは彼女のことを望んでいるのだ。

そしてフィレンティアは全部は教えられないが、皇居に持っていくつもりだと話す。そしてこの薬を本当に必要としている人に届くと言うことも加えて説明した。

時が来れば全て隠さずに話すよと言って、フィレンティアは部屋を後にするのだった。

皇居へ向かう馬車の中

フィレンティアは、皇居へ向かう馬車で考えていた。

私が今からやろうとしていることは危険じゃないと言ったら嘘になるが、それほど心配する必要がないというのも事実だ。私は8歳の小さな子供だから。

そう思っているフィレンティアは、どうやら皇居で意図的に迷子になろうと考えているようだ。

たとえいてはいけない場所で発見されても、道に迷ったと答えれば誰も私を疑わないだろう。子供の姿は制約が多いが、逆に利用できるところは利用しよう!

彼女はそう思い、皇居で何かをしようと企んでいるのだった。

フィレンティアそんなことを考えている一方で、父ギャラハンは震えている。心弱い彼は皇居に行くことを怖がっているようだ。

大丈夫ですよと娘が声をかけ、父のことを励ましていると、突然馬車が止められる。

どうやら宮内の治安のために、皇居の警備隊が検問を行うと言うのだ。

フィレンティアにとってはまさかの事態である。彼女はエスティラから受け取ったメルコン薬を携えており、それが見つかってしまってはマズい。

これだけ濃縮したメルコン薬は用途が限られており、見つかったら間違いなく疑われるだろう。

一体どうすればいいの?とフィレンティアは追い込まれるのだった。

【24話】感想

ベスティアンとシャナネットは仲良し夫婦とのことですが、3年後に離婚してしまうようです。理由が気になりますね。ベスティアンに何か裏があるとか…?だとしたらちょっと怖いですがね…。

フィレンティアは皇居で何かしようと企んでいるようですが、その前にまさかの検問を受けることになりました。

彼女はこの危機をどうやって乗り越えるのでしょうか。賢いので何か上手いことやってしまいそうな気はしますね。

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