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【ネタバレ22話】公女様は休みたいの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「公女様は休みたい」のネタバレと感想になります。

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「公女様は休みたい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【22話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

お祝い

ルビアの部屋にやって来た男性は、西帝国の護衛騎士のロンソンだと名乗った。彼はフィルデハイム皇太子の命令で新入生歓迎会のお祝いを持って来たのだと言う。

大人っぽい赤いドレスの贈り物にマリーがテンションが上がる一方で、冷めた表情のルビアは持病で歓迎会に出れないことを理由に贈り物を断った。

すると、贈り物と一緒に手紙を渡すように頼まれたと言うロンソン。

ルビアが手紙を読んでみると、先に言っておくが受け取らないというのは拒否すると書かれていた。そして、追伸:持病がないことは全部知っているから歓迎会の時に会おうと。

その手紙を読んでルビアが唖然としていると、そそくさと帰ってしまうロンソン。

美しいドレスを目の前にしてフィルデハイム皇太子が立派でロマンチックな方だと手のひらを返すように褒めるマリー。

宴会の前にドレスのプレゼントを贈るのは必ずこれを着て宴会を出て欲しいという意思表示で、一種の求愛の贈り物といえる。

以前、君に惚れるかもしれないと言われたことを思い出し、まさか本気なのでは?と頭をよぎるルビア。

しかし、かなりの野心家で計略家フィルデハイム皇太子が、会って間もない女性に心から求愛するとは思えない。

そう考えたルビアはマリーにドレスと招待状は捨てるように指示をした。

マリーが捨てるわけにはいかないと拒んでいると、また誰かがやって来るのであった。

2着のドレス

やって来たのは第4皇子オルレアンの使いの者で、彼もまた贈り物のドレスを持って来たのだと言う。

彼が贈って来たのは白い美しいドレス。フィルデハイム皇太子とオルレアンの板挟みになるのはごめんだと思うルビア。

オルレアンの使いの者が帰ると、両方とも捨ててしまうように言う。

皇族からの貴重な贈り物を粗末に扱ったら大変なことになるとドレスに泣きつくマリー。

すると、もっと価値のある使い方をしようかとルビアは提案するのであった。

ドレスの行方

ルビアの提案とはドレスを2着とも売ってしまうということだった。

街の衣装屋でドレスを売りさばき、大金を手にする2人。

そのお金で美味しい料理を食べることにするのであった。

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