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【ネタバレ7話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【7話】ネタバレ

いつもと違うキイラ

朝ラディックが執務をこなしているとき、普段なら挨拶に来るはずのキイラが今日は来ない。

体調でも悪いのかと彼女のことを少し心配する。

また今朝キイラがパジャマで部屋を飛び出し廊下を走り回っていたという話は彼の元にも届き、彼はキイラらしくないと感じた。

使用人に顔色が優れませんねと言われると、昨夜悪夢にうなされて少し疲れているだけだと答えるラディック。

彼はその夢の内容を思い出せなかったが、忌々しく胸が張り裂けそうな悲しみだけは覚えていた。

そしてキイラに治療師を送るよう使用人に命じるのだった。

キイラの状況整理

キイラは図書室で本を読み調べ事をしていた。

今日は1295年8月13日。コゼットが現れる2カ月前である。

彼女は多くの貴族を招待していたジークの誕生日パーティーに現われ、それはおそらく自分の存在を広めるためだったのだろう。

そしてそれから2年後、コゼットの能力が発現したのだ。

実はあなたが本物だったのよ。

キイラは最後にコゼットに言われた言葉の意味を気にしていた。

もし私が本物でコゼットが偽物なら、コゼットはどうやって能力を発現したのだろうか。

神託通りであれば精霊士は一人のはずだが、まさか神託が違っていたのか。

もしくはあの日コゼットが見せたベアトリーチェが幻術だったという可能性もある。

さらには過去に戻ってしまった原因も未だに不明であり、聞いたことはないが時間を戻す魔法でも存在するのだろうか。

キイラは一人で頭を悩ませていた。

ひとまず彼女は、これから起こる出来事を事細かく記録することにし、作成を建てようと考えるのだった。

そんなキイラの元にロゼがやって来て、ラディックが治療師を送って来たことを伝える。おそらくは朝の挨拶に来なかったからだろうと。

その話にキイラは戸惑った。これまで見向きもしてくれなかったのに、今さらなぜ?

彼女はそう思いながらも、自分は元気だからと治療師が来るのを断るのだった。

キイラとジョゼフ

騎士団の入団試験の時間、キイラは演武場に来ていた。

彼女は一人の男を見て、あの人は合格でしょうねとボソッと呟く。前の人生でもそうだったからだ。

その言葉を横で聞いてたジョゼフは、どうして分かったのですか?と聞いて来るが、優れた実力者と噂で聞いたから…とキイラは誤魔化す。

思い返すとこの時期はキイラとジョゼフはかなり仲が悪かった。

なぜならキイラが大公家の長女ということで団長になったが、信頼の厚い優秀は副団長にのせいで自分の弱点が目立ってしまう。

それで主導権を握るために彼のやることに全て文句をつけたのだ。

今考えると情けないと思うキイラ。

彼女が処刑になるとき、ジョゼフは最後まで彼女を弁護してくれたのだ。

そんなことを考えていた彼女は横にいるジョゼフに、ちょっと話があるの、と切り出すのだった。

【7話】感想

ラディックが今までよりもキイラに優しい感じがするのが不思議ですね。しかもキイラが処刑される夢を見て、胸が張り裂けそうな悲しみを感じたようです。

前の人生ではキイラに無関心に見えたラディックですが、実は彼女のことを大切にしていたのでしょうか。

ラディックの心情や本心といったところが気になってしまいます。

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