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【ネタバレ6話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【6話】ネタバレ

目覚めたらベッドの上

処刑されたはずが、キイラは目覚めたらベッドの上にいた。

どうなっているの?まさかあれは夢だったの?

そう思って戸惑うが、それでもあの首を斬られたときの感触を思い出し、絶対夢なわけがないと思う。

ということはここは死後の世界なのか。

キイラはメイドのロゼに、あなたも殺されたの?と聞くが、ロゼは何を言っているかわからないようだ。

そしてロゼは、ジークお坊ちゃまの誕生日の準備でお疲れのようですねと言う。ジークはキイラの弟だ。

その言葉に、まさかジークも死んでしまったのかと思い、キイラはパジャマのまま部屋を飛び出して彼の元へ向かうのだった。

弟ジーク

ジーク、あなただけは死んじゃダメ!と思うキイラ。

処刑される前、牢獄に閉じ込められていた時も彼はキイラのことを信じ、話に来てくれていた。

彼はキイラのことを慕い、身の潔白を信じていた。

そして一緒に逃げようと提案したジークだが、そんなことをしたら彼も罪人になってしまうと思ったキイラは、彼を巻き添えにするようなことはしなかった。

そんなジークのことを思いながら、部屋を飛び出したキイラだが、彼はもちろん無事である。

ここは死後の世界じゃないの?と言うキイラに、ジークや周りの者はきょとんとしている。

周りを見渡すキイラは、みんな私が知っているメイドだけど、私の記憶より少し若い気がすると感じた。

そしてジークに今日の日付を聞くと、1295年8月13日だと言う。

それはキイラが18歳になった年。彼女は過去に戻ってしまったのだ。

新たな人生への決意

過去に戻ったことに混乱するキイラだが、悪い夢なのかなと言って彼女は何とか受け入れようとする。

そしてひとまずジークと一緒に朝食を食べることにすると、彼は姉と一緒に食事が出来ることに喜んだ。

しかし、ゆっくり食べれないかもねと言って彼は残念そうにする。

どうやらキイラはもうすぐ父に挨拶に行く時間らしい。これまでのキイラは父に気に入られるために毎朝綺麗におめかしして挨拶に行っていたのだ。

しかし今となっては、その行為が馬鹿みたいだと感じるキイラ。

一度も暖かい眼差しを送ってくれない冷たい人に執着するなんて…

そして彼女はせっかく過去に戻ったのだから、新しい人生をやり直そうと心に決めた。

愛してくれない人に執着するより、大切に思ってくれる人たちにその愛を注ぎたいと。

お父様への挨拶は…もうやめることにしたわ。

彼女はジークの前でそう宣言するのだった。

ラディックの悪夢

ラディックの夢の中。

パルビス騎士団の副団長ジョゼフは、キイラの死刑があまりにも過酷な処分だと主張していた。

彼女がわざと騙していたとは思えないと。

そして彼女の死刑が執行されたその瞬間、ピシャーンという雷の音でラディックは目を覚ます。

どうやら彼は悪夢にうなされていたようである。

【6話】感想

とりあえずキイラは過去に戻ってしまったことを受け入れたようですね。そして父に執着しない新たな人生を送ろう決断していました。

一方の父ラディックですが、キイラが処刑される夢を見ていたようです。時間は戻ったはずなので、過去のラディックとキイラの処刑は無関係のはずですが、どういうことなのでしょうか。

もしかしたらラディックも時間が戻った側の人間なのか、真相が気になるところです。

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