韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ5話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

「あらすじ」「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第4話 第5話 第6話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【5話】ネタバレ

追い込まれるキイラ

キイラがミナを処罰した理由をメイドたちが証言する。

彼女たちはキイラが不利なように嘘をついているが、周りの者たちやラディックはメイドの証言を信じてしまう。

呆れてものも言えないなと言うラディック。誤解ですと言ってキイラは弁解しようとするが、ラディックはバチンと彼女の頬をはたく。

どこまで私を失望させる気だ!と彼は言い、キイラは一か月離れで謹慎することになってしまった。

皆が立ち去った後、コゼットはキイラの元に近寄って来て、また彼女を挑発するような発言をする。

キイラはどんどん悪い立場に追い込まれていくのだった。

精霊士の力が発現したのは

離れに隔離されたキイラが外を見ると、コゼットがラディックに親しく接している。

その姿を見て肩を落とすキイラだが、彼女にはまだ希望がある。

たった一人であるはずの精霊士の力を自分が証明できれば、あの女を追い出し私を認めてくれるはず。

だから早く発現して…!コゼットよりも先に!

そう願ったキイラだが、先に発言したのはコゼットであった。

彼女は誕生日にベアトリーチェと交感することができ、その力を皆の前で披露した。

途端にキイラは偽物として扱われ、投獄されてしまう。

公女に成りすまし権力を振るった罪。18年間皆を騙していた邪悪な魔族。

周りの者は皆キイラに冷たい視線を送り、ラディックもまた彼女を絶望したような目で見ていた。

その後キイラは罪人として処刑され、全てが終わったはずだったが…

処刑された瞬間の出来事

彼女が処刑された瞬間、どこかの場所で魔法陣のような物に手をかざしている青い目をした金髪の男がいた。

彼の周りにはバチバチと電気のようなものが走り、ズドーンと雷が落ちる。

次の瞬間キイラは目覚め、身体にはビリビリと電気の感触が。

何事ですか!?キイラお嬢様!とメイドが部屋に入って来る。

気づいたら彼女はベッドの上にいて、ビリビリとした感覚が残っている首を抑えているのだった。

【5話】感想

キイラが本物の娘のはずなのに、なぜコゼットに精霊士の力が発現したのでしょうか。

何か魔法的な力があるのかトリックがあるのか。真相が気になるところですね。

そして処刑されたかと思ったキイラはベッドの上で目覚めましたが、途中出てきた金髪の男。彼は誰なのでしょうか。

←前回 今回 次回→
第4話 第5話 第6話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ