韓国漫画ネタバレ

【68話】実は私が本物だったのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」の感想と考察になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【68話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

キイラの思惑通り

コゼットが管理しているはずの神獣が神物を壊したことにして、コゼットが責任を問われる状況になりました。

完全にキイラの思惑通りの展開ですね。

必死に言い訳しようと取り乱しているコゼットの姿が痛快です。

ジョアンナの邸宅を訪ねた時もコゼットの悪だくみに対して、キイラがうまくやり返すということがありましたが、今回もまたキイラのほうがうわてだったということですね。

最終的には神獣の管理を任されていたことになっているミナが責任を負わされることになり、罰を受けることになりました。

まあミナはコゼットの命令に忠実に従って犯行に及んだというわけなので、ミナが全ての罪を被るというのはちょっと可哀そうな気も…。

できればコゼットの悪事を明らかにして、彼女自身に罰を与えたいところです。

さすがにミナが気の毒

結局責任を負わされることになったミナですが、彼女はコゼットが助けてくれると期待していたよう。

しかしコゼットがミナのことを庇うようなことはなく、そのままミナは拘束されて無理やり部屋の外に連れて行かれてしまいました。

コゼットの性格からしたら当然ですね。彼女はあくまでも自分の利益のために動く人間なので、ミナのことを庇って自分の立場が悪くなるようなことはしないでしょう。

たとえ忠実に従ってくれた侍女だとしても、見捨てるというコゼットの選択は予想通りですね。

ミナからしたらコゼットは貧民街から助けてくれた女神みたいなものだと思うので、やはり裏切られたショックは大きかったみたいです。

今まではキイラと敵対して腹立つことばかりでしたが、今回ばかりはミナに同情してしまいます。

コゼットのことを信じて忠実に仕えていた分だけ、彼女のことが気の毒になってしまいますね。

ミナの今後は?

個人的には結構前から予想していたのですが、コゼットに見捨てられて彼女の本性を知ったミナが、寝返ってキイラの味方になるという展開。

ただ今回の話の感じを見る限り、まさかミナは罰を受けて追放されて終わり…?

そもそも根が悪い人というわけではなく、キイラが悪者だとコゼットに洗脳されていただけだと思うのですが。

以前59話でミナが無礼な態度をとったとき、キイラは寛大な対応で優しく接してあげたことがありました。

そのときミナは戸惑っていた様子だったので、徐々にキイラが悪者ではないと気づいていって、最終的には味方になってくれるみたいなことを想像していたんですけどね…。

今回のコゼットに見捨てられたときのミナの絶望の表情が印象的だったので、このままでは終わらない気もしますが。

この後キイラがミナに救いの手を差し伸べるなんて展開があったら面白そうです!

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