韓国漫画ネタバレ

【56話】実は私が本物だったのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」の感想と考察になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【56話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

明かされた真実

前回の話で衝撃の事実が明かされていましたね。ロエナは子供を産むことができたのだと。

その時点でコゼットがラディックの実子かもしれない説が浮上し、個人的にはどんでん返しの展開も想像してゾッとしていたのですが、どうやらそうではないらしく…。

ロエナの子は間違いなく死んだのだと。つまりコゼットは実子ではないみたいです。

なるほど…。コゼットが実子じゃないという点においては、ひとまず安心ですかね。

彼女が本物だなんてなったら、キイラが処刑されてしまうわけで。

ここまでであればまだキイラが動揺することもなかったと思うのですが、またさらにもう一つ衝撃の事実を教えられてしまうんですよね…。

なんと病気で亡くなったとされているロエナは、実はエディンバラ侯爵が暗殺者を雇って殺したというのです。彼女と産まれたばかりの子の死体を、自身の目で確実に見たのだと。

えぇ!?って感じですよね…。そんな隠された事実があったとは衝撃…。

エディンバラ侯爵家とバインベルク伯爵家は殺るか殺られるかの関係でやむを得なかった状況らしいですが、キイラとしては釈然としないでしょうね…。

今後コゼットやバインベルク伯爵と戦う上で、何か心に引っ掛かりがあったら嫌ですね。

負い目を感じたりバインベルク伯爵家に対して同情心がわいたりと、キイラだったらそう思いかねない気もするので、

キイラには前世でコゼットにされたことを忘れずに強い気持ちを持って欲しいと思ってしまいます。

あと今回真実が明かされたとは言っても、やはりコゼットの正体は謎のままですね。

ロエナの子ではないはずとされながらも、その可能性は排除しきれないような気がします。

子供を産むことができる体ということは、例えば殺されるよりも前にすでにもう一人隠し子がいて、実はそれがコゼットだったということもありそうなので。

これからどんな展開になっていくのかゾクゾクしますね。

キイラの秘密は

エディンバラ侯爵家が真実を明かした代わりに、キイラも彼の疑問に答えることに。

彼はキイラが事前にコゼットの登場を予見していたのではと疑っているみたいですね。

以前隠れ家を用意してと頼んでいたくらいですから、疑問に思っても無理はないでしょう。

当然回帰してきたなどと正直に言えるはずもなく、予知夢を見るのだとキイラは誤魔化していました。

まあそれが正解ですよね。本当のことを言ったところで、逆にややこしいことになるだけだと思うので。

エディンバラ侯爵が本当のことを言ってくれたのに、キイラは嘘をついているので、なんだかズルした気分になってしまいますが。笑

まあ仕方ないでしょう。

それでもエディンバラ侯爵がまだ何か隠しているのではと個人的には思っていたり…。

どうでしょうかね?彼はかなり鍵になっている人物でもあると思うので、注目していきたいと思います。

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