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【ネタバレ31話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【31話】ネタバレ

暗い部屋で一人の男が

暗い部屋の中、一人の男が何かを言っている。

どうしても思い出せない!気になって何も手がつかない!

そんなことを言いながら魔法のような力で物を浮遊させている。

そしてその男は浮遊物の中から手紙を見つけ、これはいつのものだ?面倒なことになったな、と言い何か困っているのであった。

ダフネのパーティー

キイラはジョゼフと共にダフネに招待されたパーティーに来ていた。

周りの者たちは、彼女のことを見てザワザワしている。

キイラ公女じゃない?ショア子爵家と親交があったのか?結婚相手を探すために社交活動を始めたらしい。

そんな声が聞こえてくる中、今日もパートナーになってくれてありがとうとジョゼフに言うキイラ。

今日も楽しくなることを願っていますとジョゼフは優しく答える。

そこにダフネがやって来て、公女様にとって最高の男性が見つけらえるよう力の限りお手伝いします!と彼女は気合が入っているようだ。

キイラは若干引き気味だが、自分のために頑張ってくれてる彼女に感謝した。

主催者の彼女は忙しくすぐに立ち去ってしまったが、キイラとの関係を見て親しい間柄のようですねとジョゼフが言う。

うん、友達だよ…と彼女は恥ずかしそうにしながらも嬉しそうに答えるのだった。

アラベラと再会

会場内で、キイラは偶然アラベラと顔を合わせ、ちょっと気まずい雰囲気になる。

先日のサロン後の話し合いで、キイラが彼女のことを見下しているという誤解は解けたが、逆にもっとぎこちない感じになってしまった。

それでも気を使ったアラベラはキイラに友達を紹介するのだった。

ダフネの兄

ダフネの元には金髪の男が話しかける。それは彼女の兄エレズであった。

研究室に籠って出てこないと思ったのにどうしたの?と言うダフネ。

長男なんだから顔を出すのは普通だろ?とエレズは答える。

しかしダフネは籠りっきりの兄に不満を持っているようだ。彼は今回のパーティーの準備にも参加しておらず、そんな兄にグサグサと棘のある言葉を突き刺す。

だがそんなことを気にしていない様子のエレズは、今日パルビス家のお嬢さんが来たんだって?どこだ?と呑気に会場を見渡している。

あのホールの真ん中よと言ってダフネが指をさし、エレズがそれを見ると、彼は何かを感じたようでまじまじと見つめている。

会ったことはないはずだけど、でも昔からの知り合いのような気もする。

彼はそんなことを呟きキイラの元へ向かおうとした。

ちょっと待ってと彼の腕を掴むダフネに、エレズは何か特別な力を使い、彼女は魔法でもかけられたように大人しくなる。

急用だから腕を話してくれないかとエレズが優しく言うと、うん…とダフネは人が変わったように大人しく従うのだった。

ついにキイラの前に現る

キイラところにやって来たエレズは、彼女の耳元で囁いた。

戻って来たなら僕を差がなさないと。ここで何をしてるの?と。

何のことだかわからず、困惑した表情でエレズを見つめるキイラ。

戻って来たとはどういうこと?とキイラは思う。

覚えてないのかい?とエレズが言うと、その瞬間キイラの頭には死んだ瞬間の記憶が頭に思い浮かび、彼女は何かを感じたようだ。

やっと見つけたよ回帰者!とエレズはキイラを見て言うのだった。

【31話】感想

最初の暗い部屋にいるのはエレズでしたね。魔法も使っていましたし。

そして彼が手に取った手紙はパーティーの招待状で、面倒なことになったなという言葉はパーティーに顔を出すのが面倒ということでしょうか。詳しく描写されていないため推測にはなりますが。

いずれにせよ時間を戻したと思われる張本人と出会って、キイラにとっても好都合かもしれませんね。

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