韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ26話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

「あらすじ」「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第25話 第26話 第27話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【26話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ジョゼフのおかげ

ジョゼフからの誘いでキイラは彼と一曲踊ることになった。

最後に踊ったのは結構前だから間違えてしまうかもしれないと言う彼女に、彼は大丈夫ですと優しく言う。

そして2人は曲に合わせて踊り始めた。

ずっとそっぽを向いているジョゼフを不思議に思うキイラだが、彼がチラッと彼女のほうを向いて目が合うと、彼は照れて顔が真っ赤になりステップを踏み間違える。

そんなこともあったが、キイラはジョゼフがいて良かったと感じ、その日の社交界を終えるのだった。

ダフネの訪問

翌日、キイラは社交界でのことを思い返していた。

まずエディンバラ伯爵と会って隠れ家の件をお願いし、コゼットが現れたときのための準備はできた。

しかし結局同い年の令嬢たちとはちゃんと話が出来ず、初恋もあっけなく終わってしまった。

そんなことを考えながら窓を見ると、どこかの家の令嬢が大公家の屋敷を訪れてきたようだで、キイラは彼女を出迎えるのだった。

その令嬢はショア家の次女、ダフネ・ショア。

キイラとは以前社交界で会ったことがあるというが、キイラは覚えていないようだ。

ダフネは母が病気であり、彼女が代わりにジークの誕生日会の手伝うことになったのだと。

とりあえずキイラとダフネは屋敷内に入り、一緒にティータイムを過ごすこととなった。

キイラの悩み

話をするとダフネは結構流行りものに詳しいようだが、そういうものに疎いキイラは少し落ち込んだ様子である。

顔色が悪いですが何か悩みでも?と聞いて来るダフネに、キイラは言葉が詰まる。

こんな悩みなど相談できないと思ったが、余計なプライドを持たずに素直になることにするんじゃなかったの!と自分に言い聞かせ、正直に悩みを話し始めた。

それは、流行に疎くて社交界にも友達がいないということ。昨日参加した社交界では令嬢たち一言も話せなかったと正気に打ち明ける。

その悩みを聞いて、社交界はすでに親しい人同士が集まるから入るのが大変だと答えるダフネ。

新しい信仰を築くならクラブやサロンがよいと彼女は言う。

そしてちょうど今度皇女が主催するサロンがあるから一緒に行かないかとダフネが提案すると、キイラは喜んで受け入れるのだった。

公女様は寂しかったのかな?大公家の公女だからといって良い事ばかりとは限らないよね、と心の中で思うダフネ。彼女はキイラの気持ちを理解してくれているようだ。

強い味方

またキイラは、令嬢たちと何の話をすればよいかわからないという悩みを口にする。

するとダフネは、あんまり深く考える必要はなくファッションや流行など何でもと答えた。

まさに流行に疎いキイラだが、そこはダフネが教えると言う。

ダフネの兄弟も流行に疎くて、彼女が教えてあげたことがあるのだと。

それはキイラはショア夫人から聞いた魔法が得意な息子のことである。

ダフネ曰く兄弟は結局魔塔に戻ってしまったが、キイラのことは社交界で楽しめるよう最善を尽くすと言う。

親身で強い味方になってくれるダフネに、キイラはお礼を言い、ダフネもまた嬉しそうにするのだった。

一方皇居では皇女に知らせが伝わっていた。

え!?パルビス家の令嬢が私のサロンに来るの?と彼女は驚いているのだった。

【26話】感想

ダフネは初めて登場したかと思いますが、すごく性格の良さそうな令嬢ですね。

未だに社交界に友達がいないキイラにとっては強い味方と言えるのではないでしょうか。

キイラが参加すると聞いた皇女はだいぶ驚いていたようですが、彼女がキイラのことをどう思っているのか気になるところです。

←前回 今回 次回→
第25話 第26話 第27話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.