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【ネタバレ23話】実は私が本物だったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「実は私が本物だった」のネタバレと感想になります。

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「実は私が本物だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【23話】ネタバレ

今日は舞踏会の日

ドレスを着たキイラを見て、よくお似合いです!とメイドたちが褒めている。

今日はついに舞踏会の日。

父も同行せず参加する舞踏会に彼女は少し震えていた。

今日の舞踏会には母方の祖父も参加するであろう。コゼットが現れる前に最悪の事態を免れる準備をしておかないと。

キイラはそう思っているのだった。

彼女が屋敷の外に出ると、一緒に舞踏会に参加してくれるジョゼフが待っていた。

素敵ねと彼女が声をかけると、ジョゼフは言葉を失っているようである。彼はキイラに見惚れていたのだ。

本当に美しいと改めてジョゼフはキイラを褒める。

ジョゼフはキイラの手を取り、2人は舞踏会の会場へ向かうのだった。

主催者は

舞踏会の会場では、パルビス家の公女様がお越しになったの?とザワついているようだ。

彼女が舞踏会に参加することなど、皆聞いたことがないからである。

招待をしたフランツェ侯爵夫妻さえも驚いていた。招待状を送ったけど本当に来るとは…と。

会場に入場したキイラとジョゼフは、さっそくフランツェ侯爵夫妻と顔を合わせるが、彼女は夫妻の顔を認識していなかった。

公女様、久しぶりです!お元気でしたか?と話しかけられるが、誰かわからないと思い当たり障りのない対応をする。

私達の舞踏会に参加していただきありがとうございますと言われ、その時に初めて彼らがフランツェ侯爵夫妻であることに気づいたキイラ。

気まずさに動揺していると、公女様はお疲れのようですのでとジョゼフがフォローし、テラスに行くと言ってその状況を乗り越えるのだった。

独りぼっち

フランツェ侯爵夫妻との気まずい状況を乗り切ったキイラ。おかげで助かったと彼女はジョゼフに感謝する。

ジョゼフが食べ物をとってきますと言ってその場を離れ、キイラは一人で席に座っていた。

私も誰かと話したいなと思って周りを見渡すと、まさに貴族の令嬢たちが楽しそうに会話をしている。

面白そう…と思って令嬢たちを見つめるキイラ。

すると彼女たちの内の一人がキイラに気づき、公女様がいるのに騒ぎすぎてすみませんと皆謝って来る。

どうやら彼女たちはキイラのことを恐れているようでその場を離れて行き、結局キイラは独りぼっちになってしまうのだった。

エディンバラ侯爵との対面

一人で座っているキイラの元に、エディンバラ侯爵がお探しですと使用人が報告に来る。

ジョゼフに席を離れると伝えたいが、彼は見当たらないのでやむを得ないと思い、そのままエディンバラ侯爵の元へ向かうのだった。

テラスで顔を合わせたエディンバラ侯爵とキイラ。

2人は軽く挨拶をかわし、私に会おうとした理由はなんだとエディンバラ侯爵が早速聞いて来る。

するとキイラは彼に聞きたいことがあったと。

私の母以外にも父には妻がもう一人いました。ロエナ・バインベルク。

キイラがそう言うと、ロエナの名前を聞いた瞬間エディンバラ侯爵がぴくりと反応する。

その女性は本当に子供が埋めなくて追い出されたのですか?

キイラは彼にそう質問するのだった。

【23話】感想

主催者のフランツェ侯爵の顔を知らないとは、キイラも中々イージーミスをしますね。笑

令嬢たちとの楽しい会話に入りたそうにしているキイラですが、周りからは怖いと思われているようです。騎士団やメイドたちと打ち解けた彼女ですが、今度は貴族令嬢たちとも仲良くなることは出来るでしょうか。

ついに目的だったエディンバラ侯爵に会い、キイラが気になっていたことを質問することが出来ました。果たしてコゼットは本当にロエナの娘なのか。真相が気になります。

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