韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ45話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」や「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第44話 第45話 第46話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【45話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

マナの回復

シルビアは枯渇したマナを回復させるための薬を作る材料をそろえることが出来た。

臼、水、妖精の粉、そしてカミツレ草。曖昧な記憶ながら、覚えている手順通りに作ってみる。

思いのほかうまく作ることが出来て、薬効があるかどうか早速食べてみることに。

するとそれを一口食べてマナ呼吸を整えてみた途端、いきなり彼女の体はマナに満ちてくるではないか。本来そこまで即効性のあるものではないはず。

一瞬戸惑ったシルビアだが、彼女は過去に勉強した内容を思い返してハッとした。それは枯渇現象のせいなのかもしれないと。

マナが一度底をつくとマナ循環がさらに早くなるという理論があるのだ。枯渇によりマナがコントロール不能になって死ぬリスクがあるため、実験できずに立証されていないかった理論でもある。

今回はその現象がシルビアにとってプラスに作用したのであった。

皇室からの招待状

マナが回復したシルビアのもとに、執事のベントがやって来た。

どうやらシルビア宛ての招待状を届けに来たのだと。ベントがわざわざ持ってくるということは、必ず読まなければいけないものなのだろう。

予想通りその招待状は皇室から届いたもの。

中身を読んでみると、魔物討伐団が境界へ出発する前に勝利を祈るための狩猟大会を開くのだと。

境界とは、人間の住む領域と魔物たちの住む領域の境目のことであり、帝国と他の王国は魔物を減らすために定期的に討伐団を送っている。

そして皇室では討伐団を送る前に、武運を祈る狩猟大会を開催しているのだ。

狩猟大会では弱体化した魔物を解き放ち、それを狩りするという催しである。

そんな面倒くさい大会に招待されてしまい、げっそりとしているシルビア。

しかし皇室から名指しで招待状を受けてしまった以上、参加せざるを得ないのだった。

記憶の中の狩猟大会

狩猟大会の準備のために魔道具屋に行くシルビア。

彼女の記憶通りであれば、その狩猟大会では事件が発生する。

大会中は魔物の行動範囲を制限して、大会参加者以外の人に危害が加わることの無いようにするのだが、その統制が失われてしまうのだ。

魔物たちは森を抜け出し、武装していない貴族や使用人たちがいる建物を襲撃。弱体化しているとはいえ魔物は魔物であり、多くの負傷者が出て大会がめちゃくちゃになったのである。

後にその騒動の黒幕は第2皇子なのではないかと噂されるようになる。敵対する皇太子率いる討伐団のために開催される大会であるため、台無しにしようという政治的な意図があったのではないかという話だ。

なぜ皇位争いに余計な人たちを巻き込むのかシルビアには理解できなかった。

いずれにせよ彼女の大会参加は避けられないため、備えを徹底しようと魔道具屋に向かうのだった。

大会に備えて

魔道具屋でシルビアは、自分を保護してくれる魔道具を探した。

店主が出してきたのは、かなり強力な保護魔法がかかっているという魔道具。相当強い魔物出なければほとんどの攻撃は防げるのだと。

シルビアは店主に言われる通りその魔道具を買うことにした。

それから次に訪れたのは武器屋だ。守るだけではなく攻撃のための武器も必要である。

彼女は弓矢を買おうと考えていた。というのも弓矢であればバレずにシルピードの力を使うことができる。適当に矢を放っても、シルピードが矢を操って相手に攻撃することが可能だからだ。

店員は最上級の弓矢を進めてきて、それを買おうとしたシルビアだが、初心者にはその弓矢や難しいよ!と話しかけてくる声。

振り向くとたくましい印象の女性が立っていた。一体誰だろう?と思うシルビア。

その女性は、これを使った方がいいと言って軽い弓矢をお勧めしてくる。彼女に言われる通り、シルビアは武器を選ぶのだった。

満足な買い物ができて、弓矢選びを助言してくれたその女性は素敵な人だとシルビアは感じた。どうやら彼女も狩猟大会に参加するようである。

最後に2人はお互い名前を名乗った。

その女性の名前はガブリエル・エルダーファー。

シルビアもそれに答えるように、シルビア・アトランテです!と言うと、その名前を聞いた途端ガブリエルの表情が険しくなる。

シルビア…アトランテ…?と彼女は呟き、怒りの表情を浮かべるのだった。

【45話】感想

シルビアの元には皇室から狩猟大会への招待状が届いてしまいました。名指しで届いたとは、何か良くないことが起きなければ良いですが。

皇后はシルビアのことを煩わしく思っているので、もし皇后の意向で招待されてたらと考えると、何か良くないことが起こりそうな気がしてしまいます。

また武器屋で出会った女性。シルビアの名前を聞いた途端に怒りの表情を浮かべていましたが、何か恨みでもあるのですかね…?以前のシルビアは性格が曲がっていたので、何か迷惑をかけていたとしても不思議ではないですが…。

果たして2人の間に何か問題があったのか、真相が気になります。

←前回 今回 次回→
第44話 第45話 第46話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ