韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ38話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第37話 第38話 第39話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【38話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

シルビアとテーヴの距離感

テーヴは、倒れてしまったシルビアのことが気になっていたと言う。

そのため訓練に集中できず、訓練場を毎日何百周も走り回るほどの罰を受けたらしい。

それだけシルビアのことを心配していたのだ。

何でそんな私のことを心配するんだろう?と思い戸惑ったシルビアは、私が死んだら仕事を失うからかな?と冗談っぽく言う。

そんなことを明るく言うシルビアを見て、テーヴは嬉しそうに微笑んだ。

そしてテーヴは、これからは敬語を使うようにして気さくに接するのを控えると言い出した。自分が護衛騎士だという自覚を持ち始めたようである。

守るべき仕える主人に馴れ馴れしく接することは出来ないと。

しかしシルビアはそれを断固拒否する。距離を置くような感じがして彼女は嫌がったのだ。

他の人には内緒にして、2人でいるときだけは気楽に話そうよとシルビアが提案すると、テーヴは笑顔で受け入れるのだった。

アカデミーの合格発表日

アカデミー入学試験の合格発表の日。シルビアは会場に来ていた。

彼女の前にはまたもエバディンが現れ、シルビアのことを侮辱して笑ってくる。

シルビアが一次試験を首席で通過したことを知っているにも関わらず、エバディンはまだ彼女のことを見下そうとしているのだ。

他の令嬢たちもクスクスと笑ってシルビアのことを見ているようである。

あんたなんか受からないわよとエバディンが言った次の瞬間、彼女を跳ね飛ばすようにサントが現れて、あなた受験番号13291番だよね?とシルビアに聞いてきた。

跳ね飛ばされて転んだエバディンは、何してくれんのよ?と怒っているが、何だよ?とサントは彼女を睨み、エバディンは怖気づく。

そしてサントは再びシルビアの方を向いてこう言ってきた。

会えて嬉しいよシルビア!首席合格おめでとう!

その言葉に会場中がざわつき、シルビア本人も近くにいたエイリンも驚いているようだ。

当然シルビアが首席合格など誰も予想していなかったことである。

もちろんエイリンも成績上位であり、姉妹揃って優秀な結果だったことをサントは称えるのだった。

サントの思い

サントは二次試験の試験官でもあったが、彼女はシルビアに起きたことについて気になっていた。

他の試験官たちはマナ測定器の故障ということで片付けようとしたが、サントはそれで話を終わらされるのが腑に落ちなかった。

サントはシルビアに特別な何かがあるのではと考えていて、もっと詳しく調べたいと思っているようだ。

入学したら面倒をかけるかもしれないね言ってニヤッと笑い、サントは立ち去っていくのだった。

サントとの会話を終え、シルビアは帰ろうとする。

令嬢たちに囲まれているエイリンに、私はもう行くから友達と楽しんでねとシルビアは声をかけて立ち去ろうとした。

するとエイリンは悲しそうな表情で、この方たちは友達じゃないですと答えるのだった。

【38話】感想

テーヴには自分が護衛騎士であるという自覚が生まれ始めているようですね。

彼の成長は楽しみですが、この物語は時系列的にどこまで進むのでしょうか。できればテーヴが立派な騎士になるところまで見届けたいところです。

合格発表の会場で悲しそうな表情を見せたエイリン。この方たちは友達じゃないという発言の意図は一体何なのでしょうか。

今回 次回→
第37話 第38話 第39話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ