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【ネタバレ37話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【37話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

聖女と呼ばれる理由

何者かが部屋を訪れた痕跡を見て、緊張感が走るシルビア。

その時部屋に入ってきたのは、エイリンだった。彼女は姉のためを思って摘んできた花束を渡しに来たのだ。

そしてエイリンはシルビアが倒れたことを後から聞いたようで、今は大丈夫ですか?と心配そうにしている。

花を見て元気を出して欲しいという気持ちも込めて、花束を持って来たようである。

そんな彼女の優しさに、シルビアは胸が苦しくなった。

最近はエイリンと仲良くしているが、以前虐めていたという事実は無くならない。それにも関わらずエイリンはずっと姉に優しく接してくれていたのだ。

普通の人ならそんなことできるはずがない。シルビアはエイリンがなぜ聖女と呼ばれるのか身に染みて分かるのだった。

シルビアが打ち明ける秘密

エイリンが見せる優しさに、まだアカデミー入学試験を受けたことを伝えていないシルビアは罪悪感にかられる。

合格するまでは秘密にしておこうと思っていたが、後で言ったら寂しがるかもしれない。

そう思ったシルビアは、正直にアカデミー入学試験を受けてきたことを打ち明けるのだった。

シルビアがアカデミー入学試験を受けたことを打ち明けると、エイリンはそのことをすでに知っていた。

実はエイリンは試験日当日、会場でシルビアのことを見かけたのだと。しかし自分に話してくれなかったのは何か事情があるからだと思い、話しかけるのを思いとどまったと言う。

思っていたよりも早く本当のことを教えてくれたから嬉しいとエイリンは喜んだ。

そしてシルビアは、試験を受けたことを打ち明けるのはエイリンが初めてであり、他の人には合格するまで言うつもりはないと話すと、エイリンは嬉しそうにする。

2人とも無事受かるよう、彼女たちはお互いの合格を祈るのだった。

心配するテーヴ

シルビアはエイリンに何かお返ししようと、屋敷内の庭園を歩いていた。

どんな花が良いかなと思い、花の匂いを嗅ぐと、花粉でくしゃみをしてしまう。

そこに現われたテーヴは、シルビア!大丈夫か?どこか具合が悪いのか?と声をかけてきた。

ただ花粉でくしゃみをしただけだが、それだけテーヴは彼女のことを心配しているのだ。

テーヴは本当はもっと早くシルビアの元に来たかったようだが、彼女が倒れてから訓練に集中することが出来ず、訓練場を何百周も走る罰を受けていたようである。

遅くなってごめんと謝るテーヴ。

そんな彼の態度や振る舞いを見てシルビアは戸惑う。

なんでそんな私のことを心配してくれるの?と彼女は疑問を感じるのだった。

【37話】感想

結局部屋に侵入された痕跡の話はどこに行ってしまったのでしょうか?笑

エイリンが来て和やかな雰囲気で話は進み、何もなかったかのようになってしまいましたが、机の中が誰かに荒らされたであろうことは変わらないはずですが。

伏線として残していて今後回収するのですかね。真相が気になるところです。

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