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【ネタバレ39話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【39話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

友達じゃない

アカデミーの合格発表の会場で、令嬢たちに囲まれているエイリンは悲しそうにこう言った。

この方たちは私の友達ではありません。ただの知り合いです。お姉さんを侮辱した人たちとどうして友達になれるでしょうか。

姉のことを想ったその言葉に、シルビアは嬉しそうに微笑むのだった。

屋敷に帰った後、シルビアは書斎で本を読みながらエイリンのことを考えていた。私達ってかなり仲良くなったってことでいいのかなと。

そんなところにちょうどエイリンがやってきて、もしよかったら一緒にお祭りに行きませんかと誘ってくる。

ケードリックも後から合流する予定だと聞くと、シルビアは少し抵抗を感じたものの、祭りに参加することに決めるのだった。

古びた短剣

どういう風の吹き回しか、父のアトランテ公爵がシルビアにも祭りで使うためのお小遣いをくれた。

シルビアは少し戸惑いながらも、それを持ってエイリンと祭りに参加する。

祭りには護衛騎士たちも同行してくれるが、シルビアはふとテーヴもいたらいいのにと思う。そして、彼がいないことに何で自分はがっかりしてるんだろうと思い、一人で照れるのだった。

出店を見ていると、そこに並んでいる古びた短剣になぜだか惹かれるシルビア。

ただの短剣だが、手に取って見るとますます強く惹かれてしまう。彼女は直感でそれを買おうと思うのだった。

そしてシルビアはエイリンが欲しそうにしている栞も一緒に買ってあげる。

エイリンは、お姉様が買ってくれた2つ目のプレゼントだと思い、すごく嬉しそうにするのだった。

エイリンが知りたかったこと

夜、花火が上がる時間となったが、エイリンが何か曇った表情をしている。

どうやらシルビアについて知りたいことがあるらしく、あの噂は本当ですか?と聞いてきた。

噂など1つや2つではないから何のことかわからず戸惑うシルビア。

エイリンが知りたかったのは、シルビアと皇太子の関係についてであり、噂で囁かれていることが本当なのかを気にしていたのだ。

シルビアは全くのデマであると断言し、舞踏会でダンスの申し込みをされたのも自分には理由が分からないと説明する。

皇太子とは何の関係もないということをはっきり伝えると、シルビアは気が晴れたような表情を見せた。

家族なのに姉のことを何も知らない自分が憂鬱だったらしい。

姉を大切に想ってくれるエイリンに、なんて優しい妹なんだろうとシルビアは感じるのだった。

手をつないでおけば

夜花火を見ているとき、シルビアは妹と手をつなごうか迷っていた。

辺りは暗く人混みの中であるため手をつないでも不自然ではないが、でも何だか照れるところもある。

結局迷った挙句、シルビアからエイリンと手をつなぐことはなかった。

そしてそれが運命の分かれ目になってしまうことをその時は知る由もなかった。

ふと気づくとエイリンの姿が見当たらなくなっていたのである。

シルビアは焦ってキョロキョロとあたりを見回すと、人混みの遠く向こう側にエイリンの後ろ姿を見つける。

なんと彼女は、マントを羽織った怪しい2人組に強制的に連れて行かれているではないか。

そんな光景を見て、エイリン!!とシルビアは必死に叫ぶのだった。

【39話】感想

出店で買った古びた短剣は一体何なのでしょうか。唐突に出てきたので、おそらく今後重要な役割を果たすような気がしますね。

またエイリンが夜の祭りで謎の者たちに連れ去られてしまったようです。あの時妹の手をつないでおけばとシルビアは思ってしまいますよね…。

人混みの向こう側まで連れて行かれていたようですが、果たして妹を取り戻すことは出来るでしょうか。

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