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【ネタバレ26話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【26話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

シルピードのせい

シルビアは自分の部屋でシルピードを呼び出しており、彼に不満を言っていた。

シルピードのせいで他の精霊たちと契約できなくなってしまったのだ。シルビアは本当は適当な等級の精霊と契約し、目立たないように暮らしたかったのである。

しかしシルピードはそんな彼女の言葉を全く気にしていないようだ。

むしろ、今日は出かけないのか?や、殺すべき魔物はいない?などとキラキラした目で聞いて来る。

見た目は大人っぽいが中身は子供みたいだ。

彼女はそんなシルピードに髪を結んでもらい、用事があって出かけるのだった。

アカデミー入学試験の受付へ

今日はアカデミー入学試験の受付最終日である。

シルビアはテーヴとベルを連れて行こうとしていた。

テーヴのことを見かけるとシルピードは姿を現し、彼のことをジロジロと観察し始める。ただしシルピードの姿はシルビア以外には見えないようにしており、テーヴは気づかない。

消えなさいというシルビアの身振りで、シルピードは帰っていくのだった。

出発の時ベントが見送りに来た。ちょっと外出する割には荷物が多いですねと彼が言うと、2日間泊ってきますから!とシルビアは笑顔で答える。

驚くベントをよそに、そのまま彼女たちは出発するのだった。

体調不良のベル

シルビアたちは首都へ行くためのポータルに着く。ワープ可能な入口のようなもので、そこに入ると一瞬で移動してしまうのだ。

彼女たちはポータルに入り、一瞬で首都へ到着した。

しかしどうやらベルはポータルが体質に合わなかったようで、気持ち悪そうにしている。

やむを得ずベルは宿で寝込み、シルビアが薬を買いに行こうとするが、テーヴは彼女を引き留めた。

薬は自分に任せてと言い、シルビアにはアカデミーに行くようにと言うのだ。頼もしい彼の言葉を受け、彼女はアカデミーへ向かうことに。

シルビアは予定よりも遅れてしまったが、過去の彼女の記憶に従って近道を使い、無事アカデミーに到着するのだった。

中央アカデミー到着

アカデミーでは、受付した本人が試験を受けなければ不正行為が発覚するように魔法がかけられている。

シルビアは受付で本人か確認され、無事受験証を受け取ることができた。

彼女の受験番号は13201番。そして姓の記載はなく、名前だけが書かれている。

それは中央アカデミー設立時からの理念によるものだ。

アカデミーでは全ての者が平等であり、王でも物乞いでも貴族でも平民でも、身分に関係なく実力によってのみ評価するという理念がある。

だから家門を現す姓は記載されないのだ。

試験時間は明日の午前10時。帰って十分に寝れると考えていたシルビア。

そこに、シルビア嬢!と名前を呼んでくる声が。

それは以前いざこざのあったエバディンであり、シルビアは嫌そうな表情を浮かべるのだった。

【26話】感想

受付も無事済ませて、いよいよ入学試験が迫ってきました。

試験のことに集中したいところですが、シルビアのことを侮辱し続けてきたエバディンと遭遇してしまいましたね。

以前街中で謝らせてスカッとしましたが、その時のことを根に持っている可能性もありそうです。彼女は要注意人物でしょう。

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