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【ネタバレ25話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【25話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

エイリンの気持ち

エイリンは花の手入れをしながら、昨日の皇太子の誕生記念舞踏会について考えていた。

会場に行くまでは良かったのにどうしてあんなことになってしまったのかと悩んでいるようだ。

ケニース皇太子はシルビアと一緒に会場を去り、人々の間では事実無根の噂が多く囁かれた。

初めから皇室とアトランテ家の間で合意が合って、2人はすでに婚約していたのではないか。シルビアの不細工だった見た目は、これまでそれを誤魔化すために仕組まれたものだったのではないか。

ゆがんだ噂が広まってしまい、エイリンは姉を苦しめるようなことをした皇太子を憎く思った。

そしていつかお姉さんは結婚するのだろうかとも。

やっと仲良くなれて、お姉さんと一緒にやりたいことがまだいっぱいあるのに。

エイリンはそう思い、ムスッとしているのだった。

またエイリンは昨日パーティー会場で目撃した、怖い顔をしていた令嬢のことを思い出していた。

それはレサ・ツインドという令嬢。彼女は皇太子とシルビアが立ち去った後、憤っている表情を浮かべていたのだった。

アトランテ公爵の対処とベントの思い

アトランテ公爵は険しい表情をしていた。

昨日のパーティーの出来事で、皇太子を支持する者たちから多くの手紙が届いていたのだ。

皇太子とシルビアが結婚するのではないかという噂が広まり、真実なのかどうかという問い合わせが殺到しているのだ。

これまで中立を守ってきたアトランテ公爵は頭を悩ませる。

これからは些細なことが大きな波紋を呼ぶだろうから、当分の間誰の招待に応じないようシルビアに伝えろとアトランテ公爵はベントに命じる。

そして皇太子がどんな目的でシルビアに接近してきたのかについても調査しろと。

アトランテに危害を及すことは容認できないと彼は言うのだった。

しかしそんなアトランテ公爵の様子を見て、ベントは思うところがあったようだ。

アトランテではなく、娘に危害を及ぼすことを許さないと言えばいいのにと。そしてまだそのような気持ちの余裕がないのだろうとも思った。

ご主人様、私はあなたが気の毒です。

ベントはそのように心の中で思うのだった。

怒る皇后

皇居では皇后が昨日のパーティーについて報告を受けていた。皇太子とシルビアに結婚の噂が立っているということも。

それは当然デマであるが、なぜそのような話が広まっているのだと皇后は苛立っているようである。

また皇后は、あの子さえいなかったらポトラム街は簡単に掌握できたのにと言う。

というのも、ポトラム街を脅かしていた黒サソリと癒着している治安隊の隊長が皇后の甥だったのだ。

つまり皇后の黒幕の一人だったということになる。

しかしシルビアが黒サソリの中間階級組織員を捕まえたことで、組織は一網打尽となり、皇后の甥も隊長の座を退くことになった。

皇太子の結婚説以前から、シルビアは皇后にとって煩わしい存在だったようだ。

そんな出来事が続いたため、皇后はシルビアについて調べるように付き人に命令する。

彼女を自分のものにするか、それとも地獄送りにするか、しばらく見守ってから決めようじゃないか。

皇后はそう考えているのだった。

【25話】感想

エイリンには皇太子と結ばれてほしいと思っていたシルビアですが、むしろ逆に憎いと思ってしまったようですね。

姉を苦しめる皇太子を憎み、むしろ仲良くなった姉ともっと一緒にやりたいことがあるとは。可愛い妹ですね。

ついに皇后が登場してしまいましたが、果たしてシルビアの運命はどうなるのでしょうか。

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