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【ネタバレ23話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【23話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

シルピードの仕返し

エビータ伯爵のシルビアのことを侮辱され、シルピードは激怒した。

自分の契約者が馬鹿にされたことが許せないようだ。

あいつを殺してやると言ってシルピードはエビータ伯爵のところへ行こうとするが、問題を起こされては困ると思ったシルビアは必死に彼を止める。

お前は怒らないのか?とシルピードが聞くと、慣れているから大丈夫ですよとシルビアは少し悲しそうな表情で答えた。

そんな彼女を見て、じゃあ少し恥をかかせて懲らしめてやるのはどうだい?とシルピードが提案すると、それならいいですねとシルビアも同意する。

シルピードが何かやろうとすると、また再びエビータ伯爵の声が聞こえてきて、相変わらずシルビアのことを馬鹿にしているではないか。

顔が綺麗になったところで愚かなのは変わらないだろうから遊んでやるかなどと言っているエビータ伯爵。

その話にシルピードはカチンときたのか、遠くにいる彼に向けて腕をブンっと降ると、彼の足は簡単に折れてしまった。

それはやりすぎです!と焦っているシルビアだが、力加減が上手くいかなかったねと言ってシルピードは満足げに帰っていくのだった。

何者かが見ている

シルピードが帰った後、精霊王ってこんな乱暴だったの!?とシルビアは困惑していた。

バルコニーに一人キリとなった彼女だが、ふと目をやると、遠くの木から何者かがこちらを見つめているではないか。

シルピードのことは誰にも知られたくないのに、いつからあそこにいたの?とシルビアは動揺する。

しかし距離も遠く、シルピードも目に見えない姿で現れてくれたから、バレていないはずだと思い、彼女は自分を落ち着かせた。

大丈夫だと自分に言い聞かせるシルビアだが、木の上にいるその男は彼女に向けて手を振って来る。

どうやら向こうはちゃんとこっちを見ていたようだ。

あの人は一体誰!?と思いながら、シルビアはバルコニーを後にして会場に逃げ込むのだった。

皇太子がダンスに誘った相手は

少しするとパーティー会場にケニース・サルバッチェ皇太子が入場してきた。

成年になる年の舞踏会では、誕生日の主人公が初めて踊るのを皆で見守るのが慣例となっている。

つまり皇太子が初めて踊るのを見終われば、やっと家に帰れるということである。

もちろんパーティーに参加したくなかったシルビアは、早く帰れるのを待ち望んでいる。

そしてシルビアの記憶では、皇太子がダンスの相手に選ぶのがエイリンであり、これをきっかけに2人は婚約まですることになるのである。

皇太子に必死にアピールしている令嬢を見て、そんなことをしても無駄なのにとニヤニヤしているシルビア。

そんな彼女のことを見つけた皇太子は、ニヤッと笑って彼女に近づき、私と一緒に踊ってくれないか?とダンスに誘ってきたではないか。

何であの女が!?と会場中がざわつく。

妹のエイリンが選ばれるはずなのに、自分のところに皇太子が来てシルビアも動揺が隠せないのだった。

【23話】感想

木の上からこちらを見ていたのは何者なのでしょうか。顔は暗くてちゃんと描かれていませんが、皇太子っぽい感じはします。

会場でシルビアのことを見てニヤッとしたりと、皇太子は彼女のことを知っていたようなので、木の上の男が皇太子説は結構ありそうだと思います。

それにしてもエイリンを選ぶはずの所をシルビアを誘ってくるとは、徐々にシナリオが変わって来るパターンかもしれないですね。

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