韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ17話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第16話 第17話 第18話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【17話】ネタバレ

エイリンを応援するシルビア

シルビアはたまたま書斎でエイリンに出くわした。

エイリンは驚き、思わず手に持っていた本を落としてしまうと、シルビアはそれを拾ってあげる。

その本を見てみると、全てアカデミー入学試験の必読書であった。

シルビアの記憶によると、エイリンは今年合格して最年少入学となり、世間は大騒ぎとなったのである。

ふとエイリンに目をやると、彼女は不安そうにしている。それもそのはずで、アカデミー入学のことについてはシルビアが神経質になっていたことにより、エイリンは怖がっていたのだ。

最近姉妹関係が回復しつつあるとはいえ、これまでずっと虐めてきたのだから怖い気持ちが残っているのは当然である。

そんな気持ちを払拭してもらおうと、シルビアはエイリンの頭を撫で、合格するって信じてるよ!勉強頑張ってねエイリン!と言って励ます。

その言葉にエイリンも笑顔を取り戻し、嬉しそうにするのだった。

シルビアの決心

書斎から戻る途中、シルビアは中央アカデミーについて考えていた。

それは難関の名門校であり、そこに通っているだけでも才能が十分立証されるくらいである。

しかしアトランテ家においては大したことではなかった。

長男ダニエルは中央アカデミーの伝説的な首席入学者で首席卒業生。次男ケードリックも当然優秀な成績で卒業している。

さらにはエイリンも最年少で合格する予定となっているが、シルビアには入学の可能性などなく、期待さえされなかった。

その後シルビアはだいぶ遅れて精霊使いの力が認められ、入学することにはなったが、学校生活に馴染めずに諦めてしまったのだ。

もしアカデミーを真面目に通えば良い未来が保証されるはずである。身分は保証され、優秀であれば爵位を貰えることもある。仕事に困ることもなくなるのだ。

そう思ったシルビアは、私も今年入学試験を受けてみよう!と思うのだった。

テーヴの誓い

入学試験を受けてみようと決心していたところ、シルビアの元にはあざだらけのテーヴが現れた。

そして、さっきヨセフとの勝負に負けてしまったことを謝ってくる。

ヨセフは自分が負けたって認めたよ!とシルビアは言うが、テーヴには分かっていた。

ヨセフはあえて剣をよけずに頬を傷つけさせ、わざと負けてくれていたのだ。

それはテーヴの望んだ勝利ではなかったが、二度とこんな敗北はしないよと力強くシルビアに約束する。

強くなってお前の護衛騎士になると誓い、それを聞いたシルビアも、信じてるよ!と笑顔で応えるのだった。

そしてすぐに練習に戻ると言って立ち去ってしまうテーヴ。

シルビアはふと彼のことが心配になった。コネ入団などと言われていじめられたりしないかと。

ちょっと様子を見に行こうと思い、訓練場を覗いてみると、何やらテーヴが男たちに囲まれ詰め寄られているではないか。

その光景を目撃したシルビアは、テーヴ!?と言って青ざめるのだった。

【17話】感想

やっぱりエイリンはシルビアのことを怖がってもいたんですね。あんなに優しいのに可哀想になってしまいます。

ただ今のシルビアはもう違うので、これから本当に仲良くなっていけると良いですね。

そしてシルビアが目撃してしまった、まさかの光景。テーヴは本当に虐められてるのでしょうか。ただの勘違いだったという展開もありそうですが。

今回 次回→
第16話 第17話 第18話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ