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【ネタバレ16話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【16話】ネタバレ

独立のための資金問題

シルビアは憑依してから、健康も取り戻し、最強の護衛騎士も手に入れて、独立の準備が順調に進んでいた。

しかし問題は独立資金と身分である。

シルビアが所有している財宝と金は全てアトランテに従属しているものであり、彼女の記憶では4年後にアトランテ公爵から全て没収されてしまう。

いつそれが起こるかわからないため、アトランテ公爵に奪われない財産を作らなければと彼女は考えているのだ。

悩んだ彼女は、本を読めば何かアイデアが生まれるかもしれないと思い、本館の書斎に向かおうと思った。

ベントに本館の書斎を使っていいか聞くと、彼は一瞬戸惑った様子を見せた。彼女が書斎を利用するなど初めてのことだから驚いたようだ。

シルビアはベントから書斎のカギを受け取り、いつでも使ってよいという許可を得たのだった。

思わぬ功績

書斎へ向かう途中、ベントはニヤッとして、噂をお聞きしましたと話し始めた。

噂って…と何のことかわからない様子のシルビア。

ベントの話によると、シルビアがポトラム街でテーヴを襲っている黒サソリの男たちを退治したことで、黒サソリ組織を一網打尽になったらしい。

もともと黒サソリは賄賂で治安隊との癒着があり、その領域の外部を管轄している警備隊が手を出せずにいた。

しかしあの日シルビアは倒した男を警備隊に引き渡したのだ。彼女が倒した男は黒サソリの中間階級組織員だったようで、彼を尋問してアジトや幹部たちを突き止めることが出来たという。

つまりシルビアの行動が、街をむしばんでいた黒サソリを一網打尽にするきっかけとなったというのだ。

その噂が広まり、シルビアの功績は商人たちに称えられているとベントは説明する。

そんな大したことをしたつもりではなかったシルビアだが、ベントにも感謝され、戸惑いながらも悪い気はしないのだった。

魔石と魔法石

本館の書斎に到着し、シルビアは様々な本に目を通した。

憑依してからなぜだか本を読むスピードが凄く早くなり、ざっと読むだけで内容が頭に入って来る。

彼女自身も不思議に感じていた。

そして色んな本を読む中で、魔石と魔法石の本を見つける。

魔石は自然に作られる純度が高いもの。魔法石は魔法使いが人口的に作り上げたものだから純度が多少落ちるらしい。

ただ魔石は見つけにくく希少なため、現在は魔道具制作には魔法石が主に使われているのだ。

そして魔法石の作り方は、本を読まなくてもシルビアの記憶の中にあった。

マナの純度

シルビアが精霊使いとして認められアカデミーに通っていたころ、彼女は魔法石を作る時間が好きだった。

魔法石はマナを集めて体外に取り出して作るわけだが、大体の学生は砂粒くらいの小さな魔法石しか作ることが出来なかった。

一方で今のシルビアは集中力が自慢できる特技であり、何より持っているマナの質が違う。

体型がここまで劇的に変化するほどだから、シルビアのマナの純度はすごく高い方なのだ。

そう思って早速部屋に戻り、作業に取り掛かろうと考えていたシルビアだが、ちょうど誰かが書斎に入って来る。

そこに現われたのはエイリンだった。

彼女は書斎にいる姉を見て、シ…シルビアお姉様…?と戸惑いの表情を見せるのだった。

【16話】感想

シルビアが黒サソリの一網打尽に貢献したという話を始める前に、ベントがニヤッとしたのが気になりました。

特に深い意味はないのか、それとも何か裏でもあるのか。未だにベントの立ち位置が分からないため、ちょっとどう捉えていいかわからないですね。

ベントはシルビアに優しく接していますが、アトランテ公爵の忠実な手先にも見えるので、シルビアの信頼できる相手なのか警戒すべき相手なのか未だに謎です。

シルビアは魔石と魔法石の本に何かヒントを得たようですが、これから何をするつもりなのでしょうか。

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