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【ネタバレ13話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【13話】ネタバレ

平穏な日常

テーヴが屋敷に来てから一週間がたち、だいぶ元気になったようだ。

成長している彼を見るとシルビアも嬉しく、彼が食べているところをただただ微笑んで見ていた。

お前は何で食べない…ですか?とたどたどしい敬語を使い、それもシルビアには可愛く見えた。

あなたが食べているところを見てたら忘れてたわと彼女が答えると、なんで他人が食べていると子なんて見てんだ!?と聞き返すテーヴ。

そこにベルがやって来て険しい表情をしている。お嬢様には敬語を使うように何度も言ったはずだけど…?と。

どうやらテーヴはベルに言われて敬語を使っていたようだ。

そんな彼らのやり取りを見てシルビアはニコッと笑い、こんな平穏な日々が続くといいけどと思っているのだった。

護衛騎士を目指す

自分が連れてこられた理由を未だに知らされていなかったテーヴ。

その理由を聞くと、あなた私の護衛騎士にならない?とシルビアが口を開いた。

突然の提案に困惑するテーヴだが、才能がありそうだからとシルビアは言う。

彼女は憑依する前のシルビアの記憶で、テーヴが剣術の才能が花開いて最高の騎士になることを知っているのだ。

剣は好き?と彼女が聞くと、彼は幼い頃チャンバラで遊んでいたことを思い返し、好きだよと答える。

シルビアの望みならばテーヴは護衛騎士になることを受け入れるのだった。

剣術の師匠

シルビアは早速テーヴをアトランテ家の騎士訓練場へと連れて行った。

そこにはシルビアを温かい目で見てくれていたヨセフという男がいる。彼ならテーヴの才能を伸ばしてくれる師匠になるはずだと。

騎士訓練場でヨセフと顔を合わせると、彼はシルビアのことを誰だか分かっていないようだ。見違えるほど変わったから無理もないだろう。

いくつか言葉を交わし、ヨセフは初めてそれがシルビアだと気づくと、お変わりになられたのですねと微笑んだ。

そしてシルビアは早速本題に入る。この子に剣術を教えて欲しいとテーヴのことを紹介した。

剣術の才能があるはずだからヨセフが師匠になってこの子を指導してほしいと。

しかしヨセフの答えは、思わしいものではなかった。

申し訳ございませんが、それは出来ません。お嬢様。

ヨセフはそう言ってシルビアの頼みを断るのだった。

【13話】感想

せっかくテーヴが護衛騎士になることを受け入れ、本人もやる気があったのに、ヨセフに指導を断られてしまいましたね。

突然やってきた少年は指導できないと言うことなのでしょうか。それとも何か理由があるのか。

果たしてシルビアが説得することが出来るのか注目ですね。

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