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【ネタバレ12話】不細工の公女になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「不細工の公女になりました」のネタバレと感想になります。

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「不細工の公女になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【12話】ネタバレ

兄妹との遭遇

父との謁見を終え、シルビアは少し苛立ちながら帰っていた。

どうせアトランテ公爵はもっと執拗に自分を監視するに違いないと。

しかしずっとイライラしているのも良くないからと深呼吸して気持ちを落ち着かせる。

するとちょうど散歩しているケードリックとエイリンに出くわした。

エイリンはシルビアを見ると笑顔になり、3人で散歩しませんかと提案してくるが、シルビアは少し気まずそうだ。

エイリンと2人ならばよいが、ケードリックは嫌がるはずだと考えたからだ。

しかし3人で散歩したいというエイリンの切実な希望に、ケードリックもその提案を受け入れたのだった。

3人での散歩

3人が散歩していると、周りには蝶々が飛んでいる。

すごく綺麗ですねと嬉しそうにするエイリンだが、その蝶は毒を持っていることをシルビアは知っていた。

触るとものすごい痒みとじんましんが出る毒である。

過去にシルビアはエイリンに自慢しようとその蝶を捕まえて、毒にやられ一週間以上苦しんだことがあるのだ。

その記憶のせいか、シルビアにはその蝶が綺麗には見えなかった。

すると綺麗だと言っているエイリンのために、ケードリックが捕まえようとするが、シルビアはそれを止めた。

毒を持っているから触らないほうが良いと。

一瞬ケードリックの表情が険しくなったように見えたシルビアは、どうせ私の言うことなんか信じないわよねと諦める。

しかし意外にも彼は彼女に礼を言う。

危なく触るところだった!ありがとうシルビア!

彼のその言葉に、シルビアも笑顔になる。兄妹で初めての散歩も悪くなかったわと彼女は思うのだった。

自分の力で独り立ち

散歩を終え部屋に帰ってきたシルビアは、早速ソグラム草の加工を始める。これを使えばもっと早く精霊使いの力を使えるようになるはずである。

そこにベルがやって来て、本館に戻っても良いと伝令が来たと言う。

しかしシルビアはずっと西館にいるように返事してと言った。ここでの生活のほうが合っている気がするのと。

本心としては、本館は人目が多くて自由に行動できないし、会いたくない人にも出くわすだろうからと思っているのだった。

そしてベルにも手伝ってもらい、ソグラム草の加工を続ける。

ソグラム草のことは誰にも言わないでねとシルビアが言うと、もちろんです!とベルは約束するのだった。

加工ソグラム草の効力は4年後に明らかになるため、今知られてしまっては困るのである。

この効能を真っ先に発表して独占販売すれば、独立のための資金問題はすぐに解決することが出来るが、発見した人にお礼は言えなくてもこの素晴らしい業績を盗みたくはないと思っていた。

私は自分の力で独り立ちして見せる。

彼女は力強くそう思うのだった。

【12話】感想

何やら思っていたよりもケードリックのシルビアに対する当たりが強くないですね。エイリンの前だからでしょうか。

それともこの間シルビアがケードリックに言った言葉が響いているのでしょうか。

もしかしたらちょっとずつシルビアに対する周りの見方も変わり始めているのかもしれませんね。

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