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【ネタバレ46話】お父さん、私この結婚イヤです!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「お父さん、私この結婚イヤです!」のネタバレと感想になります。

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「お父さん、私この結婚イヤです!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【46話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

秘密の師弟関係

皇帝に対して噛みつこうとするマクスミリアンの前に、フロエン公爵が立ち塞がった。

そんな光景を目の当たりにした皇帝はマクスミリアンを牽制するためにも、フロエン公爵の南部行きを取りやめて傍に置いておくことに。

皇帝への謁見を終えた後、あいつのおかげで南部に行かなくてすんだなと思い嬉しそうにしている。フロエン公爵は娘の為にも家を空けることは出来ないのだ。

そんな彼の前に現われるマクスミリアン。フロエン公爵が謁見を終えるのを待っていたようであり、マクスミリアンは話したいことがあると言うのだった。

それから彼らは皇子宮で2人きりでお茶を飲みながら話すことに。

そこではフロエン公爵は弟子であるマクスミリアンに敬語を使っている。皇居では2人が師弟関係を結んでいることを誰にも知られないようにするためだ。

たとえ部屋に2人きりであっても万が一にも師弟関係をバレないようにと振る舞うフロエン公爵を見て、さすがに抜け目がない男だと思うマクスミリアン。

それからマクスミリアンは、彼の聞きたかった本題に入るのだった。

マクスミリアンの探り

早速本題に入るマクスミリアン。

彼はフロエン公爵が皇帝と何を話したかを気にしているようだ。

しかしその会話の内容をフロエン公爵が明かすことはなかった。陛下との内密の話ですのでと。

それならば直接調べるしかないなとマクスミリアンは思う。

それからマクスミリアンは続けて、最近自分がいない間に皇帝が刺客に襲われそうになったようですねと話を振った。

しかしその話についても、殿下が気にすることではないですと言って、フロエン公爵は何も話そうとしない。

その上、その事件の黒幕がマクスミリアンであるということをフロエン公爵は見抜いていた。自分が引き起こしたことだろうがと。

自分が犯人でありながら、マクスミリアンはフロエン公爵から何か情報を引き出したかったのだろうか。

結局フロエン公爵は、刺客の襲撃事件についても何も話すことなく、マクスミリアンは聞きたかったことを何も聞き出せないまま話し合いの時間を終える。

立ち去ろうとするフロエン公爵は、殿下のおかげで南部へ行かずに済みましたよと最後にマクスミリアンに礼を言う。さらに去り際に、だから私の娘に近寄るなとも付け加え、その場を後にするのだった。

ジュベリアンに手紙を届けるため

フロエン公爵が部屋を出て行った後、マクスミリアンは怒りに震え、思い通りにいかないな!と声を荒らげる。

何も情報を聞き出せなかったうえに、娘に近寄るなとまで言われてしまったからだ。

マクスミリアンの計画では、皇太子の名前でジュベリアンに手紙を書き、皇太子が恐ろしい存在ではないということを知らせるつもりだ。

しかし現状ではフロエン公爵によって邪魔をされることは明白である。たとえ手紙を送ったとしてもジュベリアンの目に触れることすらないであろう。

何か方法を見つけなければいけないと思ったマクスミリアンは、フレジアの元へ助言を求めに行こうとする。

そしてマクスミリアンは、ビクターに自分の鎧を渡し、引き続き影武者としての役割を任せて出て行った。

不服そうなビクターは、マクスミリアンがいなくなった後にその鎧を地面に投げつけて、不満を漏らす。

次の瞬間マクスミリアンは部屋に戻って来てビクターに話しかけると、怒られると思ったビクターはビクッとして怯えるが、マクスミリアンの言葉は意外なものだった。

家主にバレずに手紙を送る方法が何かあるかな?と。

ビクターはホッとしながらも、なぜそんなことを自分に聞くのかと戸惑っている。

そしてマクスミリアンはビクターから助言を受け、ハトの足に手紙を括り付けて飛ばした。それならばフロエン公爵にバレずにジュベリアンに手紙を送ることができると。

あの手紙さえ呼んでくれれば、彼女も安心するだろう。

マクスミリアンはそう思いながら、頬を赤くして微笑んでいるのだった。

【46話】感想

マクスミリアンは皇帝とフロエン公爵との会話の内容や、刺客が皇帝を襲撃した事件について色々聞き出そうとしていましたが、結局フロエン公爵は何も答えることはなく。

一体マクスミリアンはそれを聞き出してどうするつもりだったのですかね。純粋に皇帝を倒したいという企みのためでしょうか。

それと同時にジュベリアンへのアプローチをどうするかということにも彼は頭を悩ませています。

フロエン公爵にバレずにジュベリアンに手紙を届けるため、伝書鳩を使うことにしたようです。

おそらく手紙は”マックス”としてではなく、皇太子としての名前で送ったものなのでしょうが、無事届いたとしてジュベリアンがどう思うのか。逆効果にならなければいいですが。笑

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