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【ネタバレ42話】お父さん、私この結婚イヤです!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「お父さん、私この結婚イヤです!」のネタバレと感想になります。

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「お父さん、私この結婚イヤです!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【42話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

ジュベリアンの明確な答え

ミハイルはジュベリアンの腕をガシッと掴み、静かなところへ行こうと言ってくる。

しかしジュベリアンはそんな彼に対し、こう言い放った。

ミハイル・アルバト・ヘセン!公女の体に手を出すつもりですか!今すぐこの手を離しなさい!

ジュベリアンのまさかの言葉にミハイルは動揺する。彼女がそのようなきついことを言ったのは初めてだからだ。

これまでジュベリアンはミハイルに敬意を払って対等な立場で接するようにしていたが、彼女は公爵家の令嬢であり、侯爵家の令息であるミハイルより身分が高い。もうこれまでのように同じ目線で接することはないだろうと彼女は思っていた。

ミハイルは動揺して震えながら彼女の腕を話す。

続けてジュベリアンは、相手の同意なしに強制的に腕を掴むなど暴力と同じだから私以外の人にもこのようなことはしないようにとミハイルを叱り、マクスミリアンの元へ帰っていく。

そんな彼女に対して、なぜ俺じゃなくてアイツなんだ!とミハイルは声を荒らげる。俺の関心を引くためにわざとそのようなことをしてるのか?とも。

相変わらずの勘違いぶりに、ジュベリアンもマクスミリアンもギョッとして、ミハイルに冷めた視線を送る。

愛してると言ってくれたじゃないか!と言うミハイルに、今はもうあなたに関心がないのとジュベリアンははっきり答えた。

二度と関わりたくないから今後は話しかけないでと言い残して、ジュベリアンはマクスミリアンと共にその場を後にするのだった。

あの言葉の意味

一人惨めに残されてしまったミハイルを見て、令嬢たちも居づらくなったのかソロソロと皆その場を立ち去っていく。

しかし唯一ミハイルのことを心配して話しかけたのがベロニカである。

困惑と怒りに震えているミハイルに対し、大丈夫ですか?と話しかけるベロニカだが、うるさい!と言って彼は彼女の手を振り払った。

ミハイルに弾き飛ばされて地面に転んでしまったベロニカ。

どうして私にこんなことを…と思いながら、彼女はジュベリアンの言葉を思い出していた。

ティーパーティーが終わった直後に会話した時、ミハイルにはいいように利用されたわとジュベリアンは言っていたのだ。

その言葉の意味をベロニカも今痛感し、そういうことだったのね…と思って涙を流すのだった。

一方地面に転んでいるベロニカのことを気にする様子もないミハイル。

ジュベリアン…君はまた必ず僕を愛するようになる…

彼は取り憑かれたようにそう思い、険しい表情を浮かべているのだった。

ジュベリアンの忠告

ベロニカ主催のティーパーティーから帰る途中の馬車の中。

ジュベリアンは何やらマクスミリアンのことをまじまじと見ている。

彼女は、ミハイルと一触即発の状況をつくったマクスミリアンの行動を問題視しており、彼に言いたいことがあるのだ。

たとえマクスミリアンが強くてミハイルに負けるようなことは無くても、身分が問題なのである。

ジュベリアンはマクスミリアンのことを平民だと思っており、平民が貴族のミハイルに手を出してしまったら彼の身が危ない。

そう考えたジュベリアンは、今後人前で問題を起こさないようにとマクスミリアンに忠告する。

彼の問題行動で敵を多く作ってしまったら良いことなどあるはずがない。

小説の中のジュベリアンは公女という身分だったにも関わらず、自身の悪行により多くの敵を作って処刑されてしまったのである。

そうならないためにもジュベリアンはマクスミリアンのことを心配し、必死に言い聞かせてくる彼女の様子を見てマクスミリアンも忠告を受け入れた。

特に貴族相手に攻撃や反撃などしないと誓うマクスミリアン。気に入らない奴らは全員やり返さないと気が済まないと本心では思っていたが、それでもジュベリアンが心配するというなら彼女の言う通りにしようと思い、彼は微笑むのだった。

マクスミリアンを待ち受けていた者

ティーパーティーの翌日。

苦労をかけたお礼に食事をご馳走するとジュベリアンから言われ、マクスミリアンはフロエン公爵邸を訪れていた。

当然2人きりで楽しい食事を過ごすと思い込んでいたマクスミリアンだが、いざ食堂に行くとまさかの光景に彼はたじろぐ。

そこにはジュベリアンの父フロエン公爵が険しい表情で座っていたのだ。

ジュベリアンも何だか気まずそうな表情をしており、なぜこのような状況なのか当然マクスミリアンにはわからない。

少しの間立ち尽くすマクスミリアンに、何をしているんだ?早く座りなさい!とフロエン公爵は言う。

まさか師匠も同席するとは…と最初は動揺していたマクスミリアンだが、望むところです!と思い覚悟を決めるのだった。

【42話】感想

ついにジュベリアンはミハイルにはっきりと言ってやりましたね。今はもう関心がなくて今後も関わらないようにと。すっきりしました。笑

でもミハイルは全く諦めていないようです。逆上して彼女に危害を加えてくるようなことが無ければいいのですが。ミハイルの動向には要注意ですね。

そしてマクスミリアンがジュベリアンと食事をするために屋敷に行くと、まさか待ち受けていたのがあの怖いフロエン公爵。

ジュベリアンも戸惑っている様子なので、彼女としても予想外の状況なのではないでしょうか。彼女がマクスミリアンに内緒で父との席を用意するとも思えませんし。

娘が弟子と食事をすると聞きつけて、フロエン公爵が乱入してきたとしか思えません。笑

真相は如何に!?続きが気になりますね!

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