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【ネタバレ39話】ウサギと黒ヒョウ様の共生関係 の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」のネタバレと感想になります。

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「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【39話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

苦しむビビ

ウマになったリルに跨り、アヒンはビビを抱えて医院に向かっていた。

その最中意識がもうろうしているビビは、過去の辛い記憶を思い出し、苦しんでいた。

ラビアン家にいたときには、何も喋ることのできない子ウサギだからと、使用人たちにも酷く虐められた。

それからかごに入れられて暗い森の中に捨てられるときのことも思い浮かんでくる。

これまで生きるためにひたすらもがき苦しんだのに、なぜ人間になってからもこんなに苦しまなければいけないの…?

そう思うビビ。彼女はアヒンに抱きかかえられながらも、耐え難い痛みを感じて苦しんでいたのだ。

意識を途絶えさせるな!気絶したら終わりだ!とアヒンの呼びかけてくる声が聞こえる。

遠のく意識の中でアヒンの声が聞こえてきたビビはふと思った。

アヒンは…何で私を拾ったんだろう?食物連鎖の頂点にいるあなたは、一生こんな感情を知らずに生きるんだろうな…。

ビビがそんなことを思っていると、やっと医院に到着するのだった。

あなたが羨ましい

医院に到着したものの、今は夜中であり灯りもついておらず、ひと気もなさそうである。

誰かいないのか!?とアヒンが繰り返し必死に叫ぶと、中から人が出てきた。

夜中に何を…と困惑ながら医者が出てくると、ぐったりとしたビビを見てすぐに中に案内してくれるのだった。

医院の中に運ばれているビビは、苦しみながらもアヒンのことを見上げ、あなたが羨ましいよ…と思っていた。

ビビは一人ではベッドから降りることも出来ない子ウサギ。一方のアヒンは武芸も能力も外見も、何一つ欠点のない黒ヒョウ国の次期首長。

私は本当に呪われていたのかな…

彼女はそのようなことを考えているのだった。

それから医者に診てもらうと、薬物を摂取したにしては変であると言う。摂取してからもう2時間経つわけだが、薬物反応が出ていないと言うのだ。

エンデルス地域で蔓延している薬物を服用すると、ほとんどの場合感情が高まったり、肌の色が塩化したりするらしい。ビビにはその反応がないのだ。

結論としては薬物ではなくフェロモンの問題だと医者は診断するのだった。

問題はフェロモン

問題は薬物ではなくフェロモン。

そのため、投与するべきは解毒剤ではなくフェロモン安定剤だという。

そのフェロモン安定剤は長期的に見れば良い方法ではないが、自然に安定するまで経過を見守り、本当に危険な場合にだけ投与すればよいのだと。

そんな話をしている間もビビは苦しそうにしており、もう耐えられないといった表情だ。

アヒンな彼女の表情を見て、以前もやったように自身のフェロモンを彼女に流し込もうと思った。それで彼女の苦しみを落ち着かせようというのだ。

ビビの首に噛みつこうとするアヒン。しかし医者は、そんな他人のフェロモンで抑えつけるような方法はやめた方がいいと言って止める。

アヒンは自分のフェロモンは支配系だから大丈夫だと言うが、草食系と猛獣系の獣人の体を同じように考えてはいけないと医者は警告した。

それでも、せめてフェロモンを無理に外から入れるのではなく、体内に流した方が確実で安全だとも。

その医者の助言を聞いたアヒンは、ビビのことを抱きかかえて、キスをするのだった。

【39話】感想

今回は苦しむビビを医院に連れて行く話でしたが、ビビの弱い気持ちみたいな部分もわりとメインで描かれていました。

苦しさを感じる中で弱気になってしまったのですかね。アヒンがのことが羨ましいと…。彼女がそんなこと思うのは初めてかもしれません。

また外からではなく体内にフェロモンを流し込むほうがよいという医者の助言を受け、アヒンはビビにキスをすることに。果たしてビビの運命や如何に。続きが気になるところです。

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