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【ネタバレ37話】全ては勘違いだったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「全ては勘違いだった」のネタバレと感想になります。

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「全ては勘違いだった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【37話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

メモリアの糸かせの正体

狩猟大会の翌日。風をひいてしまったドルーア。

魔物生息地に通じるゲートを開いた犯人は誰かまだわかっていない。

ドルーアはノクターンとの間で起こった今までのことを思い出した。

そして、彼は狩猟大会で私の名を呼んだが、私はシェリルのように倒れることはなかった。その前に洗脳が解けていたとしたら、私がノクターンから離れる決意をした頃だろうかと悩むドルーア。

そして、ふとアリスに借りた本の存在を思い出すと、魔法薬の本を読み始めた。

パラパラと本をめくっていくと、以前ドルーアが飲んだ「メモリアの糸かせ」についても載っていた。

しかし、その本によると液体の色は白で、はちみつのように甘いとある。ドルーアが執事のジベルからもらったメモリアの糸かせとは異なっていたのだ。

ドルーアの飲んだメモリアの糸かせが偽物であると考えたドルーアは、今度は自分が飲んだ薄紫の液体のことを調べた。すると、黒魔法士により開発された、記憶を操作する魔法薬「インペルファクティオ」である可能性がわかったのであった。

ドルーアは急いで執事のジベルを呼ぶと、彼からメモリアの糸かせを手に入れた時の話を聞くことにした。

突然の婚約

ドルーアが事情を説明すると、ジベルはメモリアの糸かせはいつも取引している商人から買い付けたのだと言う。そして、彼はその商人は取引を最後に故郷に帰って行ってしまったと。

変な様子はなかった?とドルーアが聞くと、声がいつもと違うようだったと答えるジベル。

魔法で顔を変えた可能性があると思うドルーアは、自分が飲んだのが「インペルファクティオ」だと確信していく。

自分の記憶がインペルファクティオにより捏造されたとしたら、どこが捏造されたのか、そして誰の仕業なのだろうか。

自分を責めてジベルが謝罪をしていると、そこにメイドのサディが慌ててやって来た。

ノクターンが騎士を連れてやって来ており、彼はドルーアと婚約を済ませ、家門同士も話がついているのだと言う。

ノクターンはドルーアを連れて行こうとしており、今バローズ侯爵家には承継権を持つ人がいないため騎士達を動かすことが出来ないと言うサディ。

ひとまず逃げるしかないと結論に至ると、ジベルは屋敷内にある秘密通路に案内すると言う。

そこに向かう途中で待っていたのは、ノクターンと騎士達。

ノクターンは君を迎えに来たと言うのであった。

【37話】感想

インペルファクティオがドルーアの元にいくよう仕向けたのは、やはりパトシアなのでしょうか。

ノクターンとドルーアの急な婚約にも驚きましたが、またドルーアの心が離れて行きそうですね。ちゃんと説明してくれるといいのですが…

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