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【ネタバレ6話】しがみついても無駄ですの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「しがみついても無駄です」のネタバレと感想になります。

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「しがみついても無駄です」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

カイラの作り話

ビエナが呼んでいるとのことで、カイラは彼女のいる部屋に向かった。

部屋に入るとビエナは随分と怒っているようである。

彼女は顔を合わせるや否や、どうしてビエナ・オルシエと紹介してくれなかったのですか!?と声を荒らげる。

カイラにとっては予想通りの反応だ。

そしてカイラはその理由について作り話を始める。

まず皇帝の意向でフェイロンと婚約破棄しそうな状況なのだと。それは皇帝がオルシエ家のことを良く思っていないからだという。

そんな状況でビエナを家門のことに巻き込みたくないから、だから養子縁組はやめておいた方がいいと話したのだ。

そしてカイラの話はそれだけでは終わらない。

幸い第五皇子ラカンがあなたのことを気にかけているわとビエナに話した。それはカイラの完全な嘘であるが、ラカン殿下が私のことを…?とビエナは嬉しそうにしている。

あなただけでも皇子妃になって!というカイラの言葉を真に受け、やっぱり私を一番に思ってくれるのはお姉さまだわ!とビエナは笑顔で抱き着いた。

しかし内心は、あんたはいつもお人好し過ぎるわとカイラのことを馬鹿にしていた。全てはカイラの作り話であることも知らずに、ビエナはニヤッと笑っているのだった。

ラカンから贈られたドレス

それからカイラはビエナにあげたいものがあると言い、水色のドレスを部屋に持って来た。それはラカンがカイラへ贈ったものだが、カイラはそれをそのままビエナに渡したのである。

ビエナのために贈られたラカンとお揃いの衣装だとカイラが説明すると、ビエナははしゃいだように喜ぶ。

何も知らないビエナを見ながらカイラは心の中でこう思っていた。

必ず第五皇子妃になって…そしてラカンと一緒に奈落に落ちてちょうだい!

そう思いながら、カイラは部屋を後にするのだった。

そのドレスを着て会場へ

カイラがあげたドレスを身にまとったビエナは、意気揚々と会場に入って行く。

ラカンを見つけて嬉しそうに駆け寄るビエナだが、その姿を見たラカンは目を見開いて驚いた。あのドレスは…なぜあれをビエナが来ている!?と。

カイラの仕業だということはすぐに察したがもう手遅れである。

ビエナは笑顔でダンスの誘いを申し込み、大勢の目がある中で断るわけにはいかないラカンは笑顔でそれを受け入れた。

一緒に踊る姿を見て、周りの人たちも2人の関係を少し噂しているようだ。

そんな様子を見ているカイラは、これでいいわ…と思う。全て彼女の思い通りに事が運んでいるのだった。

有力な権力者との遭遇

それからカイラは会場内で偶然ハルペン伯爵夫人と遭遇する。

彼女は貴婦人たちの中でも有力な権力者であり、ビエナがずっと近づきたいと言っていた人物。

前世のカイラは社交界から早々に身を引いたため、彼女のことを噂でしか知らないのだ。

とりあえず目に留めてもらわないとと思ったカイラはハルペン伯爵夫人に話しかける。こんな有力な権力者を逃すわけにはいかないと。

するとハルペン伯爵夫人もカイラに話したいことがあったようだ。

どうやら皇帝が娘のハルペン伯爵令嬢を第二皇子妃として迎え入れたいと言っているのだという。フェロモンの結婚相手ということである。

しかし夫人としては、娘が皇室の一員になるにはまだ未熟であり重荷に感じていたのだと。

だからフェイロンと婚約しているカイラには感謝しているのだと。カイラのおかげで肩の荷が下りたと夫人は言う。

そしてここからが本題である。

ハルペン伯爵夫人は、娘を守るためならあなたの味方になる心づもりだとカイラに言う。つまり手を組まないかと。

カイラは突然そのような話を持ち掛けられるのだった。

【6話】感想

結構ビエナは単純そうですね。カイラの作り話を疑うこともなくすんなりと受け入れ、そして騙されてるとも知らずニヤッと笑っていました。

この調子だったらビエナのことを扱うのはかなり容易そうに思えますがどうでしょうか。ラカンと一緒に奈落に落ちてと思うカイラの目つきは、前世の恨みがだいぶこもっていましたね。

そして会場で初めて会ったハルペン伯爵夫人。有力な権力者らしいです。手を組もうと提案されましたが、カイラは何と答えるでしょうか。続きが気になります。

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