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【ネタバレ24話】接近不可レディーの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「接近不可レディー」のネタバレと感想になります。

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「接近不可レディー」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【24話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

自らの体験談

他の家門の扉を無理やりこじ開けようとするヒリスだが、そこに現われたアクシオンが彼女を制止する。

怪我をするからそこまでにしたほうがいいですよと。どうやらそれは自らの体験談でもあるようだ。

彼もまた昔、同行者に止められても耳を傾けることなく、他の家門の扉をこじ開けようとしたことがあるのだと。自らの手が血だらけになった段階でやっと諦めたのだという。

それからその同行者には呆れられてしまったというのだ。

その同行者は誰ですか?とヒリスが質問すると、それは何とイノアデンの前当主ディエゴだと。

その答えになぜかヒリスは微笑み、彼女の反応にアクシオンは驚く。見てはいけないものを見てしまったような妙な感じが…と彼は思った。

そしてその日の文献調査はそこまでとして、記録保管室をあとにするのだった。

王の棺

記録保管室から出てきたアクシオンとヒリス。

そのまま四季の森を出て帰ろうとするが、ヒリスは行きのときも通りがかった王の棺が気になる。

”王の神殿に上がった者よ、選ばれし自らを証明せよ”。棺に刻まれているその文言が何か引っかかるようだ。

ヒリスは無言のままその棺の前まで行き、自身の髪を少し切ってそこに投げ置いたが、特に何も反応はない。

異能が宿った体の一部なら何か起きるのではと思ったようだが、髪の毛程度ではダメなようである。

アクシオンは彼女のやることをただ見守っている。

それからヒリスが自らの手を棺に近づけると、ちょっと待て!と必死の様子でアクシオンが止めに入る。

彼の制止も間に合わず、棺に手を出そうとした彼女の手は拒絶されるように攻撃を受け、手に深い傷を負ってしまった。

アクシオンは怪我した彼女の手を掴み、何をしているんですか!?と険しい表情を浮かべた。

好奇心がわいたので…と彼女は平然とした表情を浮かべている。特に手の怪我も気にしていないようだ。これくらいなら治るだろうと。

そんな彼女にアクシオンは少し呆れた様子ながらも、自らのネクタイを外し、怪我をしている個所にギュッと巻いてあげた。ハンカチなどはなく、ネクタイで代用したようである。

ヒリスは手当てしてもらった自分の手をまじまじと見つめて、ありがとうございますと一言お礼を言うのだった。

以前にもこの場所で

王の宮殿を出た2人。

四季の森の中では時間の流れがあまり感じられなかったのに、外に出たらもう日が暮れている。これも異能の影響か?とヒリスは思った。

今日はこれで…とヒリスが帰ろうとすると、突然アクシオンが思いもよらぬ言葉を口にした。

以前にここで会ったことがありますよね。今みたいに日が暮れるころに、誰もいない王の宮殿で2人きり…

アクシオンがそう言うと、ヒリスは目を見開いて驚いた。

今何と…?私が聞き間違えたのか…?と彼女は動揺する。アクシオンの言う通り同じ場所で同じ状況はあったが、それは前世での出来事なのである。

いいえ!と彼女はとっさに否定した。勘違いされたようですねと。

アクシオンのうろ覚えな記憶を完全に否定し、次回の約束はそちらに会わせますとだけ言い残して、彼女はその場をあとにした。

1人残されたアクシオンは、勘違いか…と呟き、どこか腑に落ちない表情を浮かべているのだった。

【24話】感想

アクシオンも昔ヒリスと同じことを試したことがあるのですね。自らの手が血だらけになるまで扉をこじ開けようとしたと。彼の性格からしてちょっと意外な感じがします。

また王の宮殿から帰るとき、前もここで会いましたよねと言ってきたアクシオン。確かにこれまでの話でも、ヒリスに似た女性が夢に出てくるということは言っていました。

まさかの言葉にヒリスも今までにないくらい動揺していましたね。

なぜアクシオンには彼女の前世の記憶が残っているのか、真相が気になるところです。

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