韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ7話】緑陰の冠の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「緑陰の冠」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第6話 第7話 第8話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【7話】ネタバレ

ブレインが回収した石は

公爵家の財産を横領した会計官ラッドの処刑は速やかに執り行われた。

それでも彼はギャンブルにお金をつぎ込み、没収できた財産は思ったより少なかったのだった。

またその後騎士団長ブレインから知らせがあるらしく、彼はランの部屋に報告に来た。

洞窟は見つかり、頼まれたものを見つけて持って来たが、宝石ではなかったと残念そうに言うブレイン。

しかしランの欲しかったものは宝石ではなく、魔石。

ブレインもそれが魔石だとは知らずに持って来たようだ。

この透明度と硬度は純度の高い魔石の特徴だとランは説明する。

今までブレインが見てきた魔石は石ころみたいなものだったが、それは純度が低かったためである。

そしてラン曰く、魔法道具を作ること自体はそう難しくはないのだと。魔術師の存在は貴重だが、魔術師でなくても魔法陣を描くことは出来る。そして十分な魔石さえあれば、魔術師の手を借りなくても出来ることが無数にあるのだ。

予想以上にブレインが魔石を見つけてきたことに、ランは礼を言って、満足げな様子だ。

次は取引先を見つけなければと思うラン。

大陸の3大商会の1つと取引するなら…もちろんゴールデンローズ。

そう思っていると、何か疑問に思ったのか魔石についてロスが質問してくるのだった。

魔石を見つけられた理由

あの魔石のことご存知だったのですか?とロスが聞いて来る。

本当は自身の作った原作だから知っているランであるが、そんなこと話すわけにもいかず、適当に理由を話始める。。

一つは確信がなかったが魔術師たちを近寄らせないことに理由があると思ったからと。そしてもう一つは以前ランは扉で迷子になったときの出来事。

それは憑依する前の原作のランの話だが、その時の記憶と資料を照らし合わせてみて、もしやと思ったのだとランはロスに説明するのだった。

そして今回のことをユスタフに手紙で伝え、ゴールデンローズにも連絡しようと思うラン。

また彼女は、この件が落ち着いたら例の男キャラ探しも再開しなきゃ…と思う。

その男は今奴隷として働いていて、年が明けたら不法闘技場に送られ地獄が始まるという設定のようだ。

ひとまずは今回の件でユスタフを2年後当主にできそうだと思い、ランは安心するのだった。

ユスタフへの手紙

一方のユスタフにはランからの手紙が届いていた。

彼女の手紙には、良い人材を連れて来て!と書かれている。

アカデミーの社交活動はうんざりしているユスタフだが、これはまた別の話だと割り切る。

また手紙には借金のことについても書かれていて、ここまでラチア家に借金があったことにユスタフは少し驚いたようだ。

しかしそれもランが魔石を見つけてくれたことにより解決されそうである。

お前の選択は正しかったようだ。

ユスタフはランに対してそう思うのだった。

【7話】感想

とりあえずランが臨時当主になってからは、中々とんとん拍子で事が進んでいるのではないでしょうか。

魔石の発見でお金の問題も解消できそうなので、あとはユスタフやロスからの信頼は欲しいところですね。

ランがユスタフに優秀な人材を連れてくるよう求めていますが、また彼の周りで新たな人物が登場してきそうです。

←前回 今回 次回→
第6話 第7話 第8話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ