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【ネタバレ8話】緑陰の冠の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「緑陰の冠」のネタバレと感想になります。

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「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【8話】ネタバレ

ランの原作のせい

ある夜ランはユスタフに処刑される夢を見ていた。

殺される瞬間にガバッと目が覚め、彼女は汗びっしょりになっていた。

こっちの世界で初めて目覚めたとき、鏡には見慣れない顔が映っていて、母と名乗る人は泣いていた。

木から落ちたユスタフに押しつぶされた彼女がなんとか無事だったからだ。

そして自分の書いた小説だと気づいたが、それを実感したのはユスタフと対面した時。

彼は謝罪を述べながらも、感情がすり減ったような冷たい表情をしていた。

彼女がそうさせてしまった。そういう原作を書いてしまったのだ。

自分の書いた小説のせいで皆が苦しんでいることに少し心を痛めるランだが、原作を変えようと前向きに気持ちを切り替える。

そして今日はゴールデンローズの人と会う日。彼女は詐欺にだけは遭いませんようにと祈るのだった。

ゴールデンローズ商会長との対面

ランはラチア邸にある謁見室の中で、貴人を迎えるエメラルドの間を用意していた。

そして現れたのはゴールデンローズ商会長リベリー・リバティという女性である。

その顔を見て、支店長じゃないと気づいたランは、まさか商会長が直接お見えになるとはと言う。

リベリーはラチア公爵家が送った小さな魔石と手紙を見て、革命であると直感した。ラチアの魔石が世界の変化と莫大な利益をもたらすと。

そしてまたリベリーはランのことをただ者ではないだろうと一目置いている。

閉鎖的な公爵家で、ラチアとの血のつながりを持たず当主になった少女。ゴールデンローズ商会長を男と公表しているのに、自分のことを見て一目で商会長だと見抜いたのだ。

そう思うリベリーは、ランを見くびったら取引で足をすくわれるかもと警戒しているのだった。

そしてランは単刀直入に話しましょうと前置きをし、魔石を売りたいと思っていると言う。

リベリーも取引を歓迎すると答えた。

そしてランは、6カ月間ゴールデンローズ商会に独占権を渡す代わりに、前払金100万ベラトでどうでしょうかと提案するのだった。

【8話】感想

いよいよゴールデンローズ商会との取引が始まりましたね。

6カ月間の独占権の代わりに100万ベラトと言っていましたが、以前リンドバーグ男爵に母が借金していた額が1万ベラトで、公爵家では返せない大金だと騒いでいました。

そう考えると、とんでもない額ですね。取引の行方が気になります。

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