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【ネタバレ35話】緑陰の冠の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「緑陰の冠」のネタバレと感想になります。

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「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【35話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

皇太子妃が参加する理由

お茶会の数時間前のこと。

皇后は1人で紅茶を楽しみながら、こんなことを考えていた。

退屈だった社交界をこんなに楽しめたのはいつぶりだろう。ラチアの当主が「虹色の天馬の翼」を私にだけ売ると約束してからなおさらだ。

皇后のところに、皇太子妃オリビアがやって来た。

挨拶を済ませると、皇后は皇太子妃を見てどうして本人はあんなに優雅なのに、夫1人を持て余しているのかと思っていた。結婚をして3年目になるが、彼らにはまだ子供がいなかった。

皇后の悩みと言えば皇太子のことであった。彼は遊び人であったから賢く貞淑と評判の公女と結婚させたのだが、皇太子にはすでに私生児が2人もいたのだ。

皇太子妃は最近ラチアの当主とよくお会いしていると聞きましたと話を切り出した。

皇后はちょうど今日会う約束があるから来るか?と聞くと、彼女はぜひそうしたいと答えるのであった。

皇太子妃は皇太子からランの話をこう聞いていた。

"噂で聞いたが、ラチアの当主はとてもいい女のようだ。お前みたいな石のような女より、夜の方もさぞかし良いのだろう。"

皇太子妃はランがどんな女なのか1度見てみたいと思い、お茶会に参加するのであった。

皇后のお茶会

皇太子妃が来ることを知らなかったランは、彼女の存在を怖がっていた。

小説で彼女は夫である皇太子妃を毒殺し、ユスタフに恋をして…ここから不幸が始まっていったのである。少なくとも彼女は敵に回したくない。

そこに、1番遅れて入って来た皇太子妃が登場した。美しい銀色の髪に紫の瞳、とても美しい女性である。

皇后は初対面同士であるランと皇太子妃をそれぞれ紹介した。

皇太子妃はランの取引相手のゴールデンローズのリベリーがハーフエルフであることを指摘すると、彼らのことを信頼できるんですか?彼らの手に氷水晶が渡るのは心配ですねと嫌味を言う。

ランは心配のお礼を言うと、こう話した。ハーフエルフはエルフの中で軽視されるそうですから、むしろ人間と暮らした方が暮らしやすいみたいですと。ランはこういう事態になったら、リベリーにこう話すように言われていたのだった。

すると今度は、ウスラ公爵夫人がキャメロン侯爵に脅迫されたんですって?と言ってくるが、ランは侯爵様とは意見の食い違いがあっただけですよと答えるのであった。

ウスラ公爵夫人はキャメロン侯爵家は長いこと皇室に忠誠を捧げている由緒正しい家門ですよねと言い、彼らの後ろには皇帝がいるのだということを匂わせた。

しかしラチアだって負けてはいない。首都にあるラチアの公爵家の別名は「緑のアーチ」。正門のアーチが緑の翡翠で出来ているためそう呼ばれる。そしてこれは初代皇帝ライアンがラチア公爵家に贈ったものである。だからキャメロン侯爵のことも、ラチアにとっては怖いものではないのだ。

息苦しいお茶会に心の中でため息をつくランは、ユスタフのことを思い出すと彼に会いたいと思うのであった。

皇太子との対面

お茶会が終わり、騎士団長のブレインに会うとランはすっかり疲弊していた。

すると、皇宮の通路で皇太子と出くわした。

ランを見た皇太子は、今まで1度も顔を見ることができなかったラチアの当主ではないかと言う。

煌めく金髪に青い瞳で華やかなルックスが、まるで王子様そのものである皇太子。しかし、内面は相当な遊び人なのである。

顔を上げたランを見ると皇太子は、すごい美人だと聞いていたがこれは想像以上だねと言うと、ランを庭園の散歩に誘うのであった。

少し考えた末、ランは少しであればと彼の誘いを受けるのであった。

【35話】感想

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