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【ネタバレ20話】緑陰の冠の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「緑陰の冠」のネタバレと感想になります。

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「緑陰の冠」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【20話】ネタバレ

ランとユスタフの同盟

ランに簡単に死なれるのは嫌ですと言うユスタフ。

続けて、私を当主にする計画ですが変更はありますか?と彼は聞くが、当然ランは計画変更するつもりなどない。

2年後にはユスタフに当主の座を譲るつもりだと言う。

彼が当主になったらどうするか考えたこともなかったランだが、同盟を結びましょう!と提案し、ユスタフもそれを承諾する。

それはユスタフが当主になった後でランを殺したりしてはダメということでもある。

またランはラチア当主ではなく個人のお小遣いも必要だと主張し、ユスタフもそれに同意するのだった。

好きなのか嫌いなのか

さらにユスタフが当主になった後はどうするか聞かれると、そこまで考えていなかったランだが、やはりラチアの公女としてここに留まるなら結婚かな…と考える。

こういう展開だと準主役の男キャラと結ばれるけど…私のタイプじゃないし。

ランがそんなことを考えていると、ユスタフは彼女の頬に手を添え、すっかり消えましたねと言う。

疲労の色が消えたという話である。

彼女は最近ずっと仕事漬けであったが、ここ3日間はしっかりと寝ていたのだ。

それから夜にロビーらの処分と同盟について2人は再び話し合うことにした。

部屋に一人となったランは、ユスタフが自分のことを好きなのか嫌いなのかわからずにいた。利用しているだけなのかもさっぱりわからない。

それでも嫌いではないみたいと思うようになっていた。

リンドバーグ男爵とロビーの処分

それからリンドバーグ男爵の処分の件は思っていたよりも厄介なものだった。

彼は息子ロビーがランを襲ったのは単独の行動だったと主張したからだ。

しかしこのまま解放してはいけないとランもユスタフも思い、改めて処分について考え直す。

本来ならロビーは死刑にするつもりであったが、追放令にしてリンドバーグ男爵家の爵位継承権を剥奪しましょうとユスタフは提案する。

元々地位を取り上げて皆追い出すという話だったが、領民たちの間で当主の評判も悪くなるからその価値もないと判断したのだ。

ロビーは追放し、リンドバーグ男爵の公爵家邸宅への出入りも禁じることにするのだった。

とにかくリンドバーグ男爵らの問題が片付いて安心するラン。これ以上男爵家がユスタフの邪魔をすることもないのである。

そして少しでもユスタフに苦労を掛けないよう、他の家門に借りた借金も返さないとと彼女は考えていた。

さらに、ヒロインのシナと幸せになれるように…

ランはそう考え、ユスタフの幸せを願うのだった。

【20話】感想

ランとユスタフがお互い話し合って物事を決める場面が最近多いですね。2人の距離が縮まって来たということでしょうか。

またランはユスタフに苦労を掛けないよう借金返済に取り組んだり、またヒロインとの幸せを願うなど、本当に出来たお姉さんだなと思います。

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