韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ8話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」や「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第7話 第8話 第9話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【8話】ネタバレ

リアンの過去

エレノアと一夜をともにしたリアン。

朝目を覚ますと、彼女の姿はすでになかった。

行ってしまったか…と彼はがっかりし、そして昨夜のことを思い出して頬を赤らめた。

というのも実はリアンはエレノアと会うことを待ち望んでいたのだ。

きっかけは3年前のこと。当時17歳ですでに帝国騎士団長を務めていたリアンは、パーティーの多さにうんざりしていた。

その日もパーティーの誘いを断り、会場の近くにある奥まった図書館で好きな本を読んでいた。

ふと人影が見えて図書館の外に出てみると、そこには悲しげにすすり泣いている女性の姿が。それがエレノアである。

あどけない顔にすべてを見通した瞳を持つ気品あふれたエレノアに、リアンの胸はドキンドキンと高鳴るのだった。

待ち望んだ相手がそこに

パーティーが終わった後、リアンは親友のブレインと雑談をしていた。

ブレイン曰く、パーティーでは男たちが若い男爵夫人に再婚を持ちかけたりと、彼女のことをも弄んでいたという。

珍しくそんな話に食いつくリアン。彼はもしや自分が図書館の外で見かけた女性なのではと思ったのだ。

詳しく話を聞いたうえで彼は間違いないと確信した。

パーティーでそれだけ男たちに弄ばれていたのであれば、悲しんで一人外で涙を流すのも無理はない。

それから何度もエレノアに会いに行こうとしたリアンだが、彼女のいる領地は首都から遠く。そして夫を亡くしたばかりの女性に近づくのは迷惑なのではと気遣ったのだ。

そうしているうちにエレノアは首都に移り住み、官能小説と恋愛指南のカリスマとしていつの間にか社交界の中心的人物へとなっていった。

そしてリアンがエレノアのことを諦めかけていたある日、突然彼女は突然現れた。書斎に戻ると待ち望んでいた相手がそこにいたのだ。

一夜を過ごしてしまったのも、会えたことが嬉しくて彼は我を失っていたようだ。

とにかくもう一度会わなくては!と彼は考え、そしてブレインに会う。

ブレインは今でもよくパーティーに顔を出しており、彼に調べごとを頼むことにするのだった。

【8話】感想

実はリアンはエレノアのことを昔から知っていたみたいです。

これまで女性に興味を示さなかったのも、エレノアに惹かれていて彼女のことがずっと頭にあったからのでしょうかね。だとしたらかなり一途!

一方で一夜を過ごした後のエレノアはまだ登場していません。彼女はリアンのことをどう思ったのか気になるところ。

2人の関係がこれからどう発展していくのか楽しみです。

←前回 今回 次回→
第7話 第8話 第9話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ