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【ネタバレ6話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」のネタバレと感想になります。

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「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

アイリーンの付き添い

ハスカトル帝国の首都ペリシティ。

そこは世界最大の強国にふさわしい大都市であり、誕生祭を3日後に控えてに賑わっていた。

その誕生祭の主役こそが、帝国の皇女アイリーン・ハスカトルなのである。

そしてバイス公爵令嬢のビアンカ・バイスは何人かの令嬢と共に、誕生祭に向けてドレスを見に行くアイリーンに付き添うことになったのだ。

アイリーンのドレス選びに令嬢たちは皆褒めてばかりで盛り上がっているが、ビアンカは一人冷めている様子だ。

今度のパーティーにはリアン伯爵がいらっしゃるから!と気合が入っているアイリーン。彼女がリアンに思いを寄せていることは令嬢たちの間では周知の事実である。

あなたはどう思う?ビアンカ!と突然アイリーンが鋭い視線で話を振ってくると、ビアンカはビクッとして正直に答えた。

どのみち皇女様と結婚されるんですし心配いりませんよと。

そんなビアンカの冷めた口調に、アイリーンの取り巻きの令嬢たちは彼女を責め立てる。何よあの言い方…!とビアンカに批判が集まるのだった。

ビアンカが感じる恐ろしさ

ビアンカはお世辞を言うのが苦手である。

それで雰囲気を壊して令嬢たちから非難されるわけだが、こんな見せかけだけの集まりに彼女はうんざりしていた。

アイリーンがリアンへの思いを令嬢たちに打ち明けたのは3年前のこと。それはかなりずる賢いやり口である。

その場にいる誰もがリアンのことを好きなのだが、お茶会の罰ゲームでアイリーンは打ち明けたのだ。

アイリーンは皇女であり立場関係は明白であり、もう誰もリアンのことを好きだなんて言うことはできない。

ビアンカはアイリーンがずる賢いと感じ、それを一番仲の良かった友人に話した。ここだけの内緒ね!と。

それがビアンカにとって失敗であった。内緒話はすぐに噂になり、嫉妬のあまりアイリーンを罵倒したとしてビアンカは後ろ指をさされることになったのだ。

しかしさらに怖いのがこの状況でのアイリーンの立ち回り。ビアンカには悪気はなかったはずよ!とアイリーンは怖いくらいに彼女を庇ったのである。

さすが皇女様ね!と周囲の者たちはアイリーンを称賛した。

愛しくて美しいアイリーン。世間がそのように称える彼女を、ビアンカは恐ろしく感じるのであった。

【6話】感想

やっぱりアイリーンはずる賢くて性格の悪い奴ですね!周りのご機嫌取りみたいな令嬢たちも腹が立ちます!

一方でビアンカの不器用さが気の毒で可哀そうにも思えてしまいました。上っ面のやり取りにうんざりして正直に物を言ってしまうのでしょうね…。

ビアンカには本音で話せる信頼できる友達を作って欲しい。そのうちエレノアとも会うでしょうか?エレノアとなら良い友達になれそうな気がします!

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