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【ネタバレ22話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」のネタバレと感想になります。

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「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【22話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

押しかけてくるアイリーン

エレノア毒殺未遂の後、屋敷にこもっていたビアンカ。

そんな彼女のもとにアイリーンが訪問してきた。

布団にくるまり怯えているビアンカだが、使用人に案内されたアイリーンはづかづかと図々しく部屋に入ってくる。

あなた一体私をどこまでがっかりさせるの?といきなり詰め寄ってきた。

エレノアの毒殺が失敗に終わったことは当然アイリーンの耳にも届いていたのだ。そしてスカイに抱かれて連れていかれたことも。

もしエレノアがスカイと結ばれるとしたなら、それはリアンからは手を引くということ。それはアイリーンにとって好都合なのではとビアンカは考えたが、どうやらそうではないらしい。

ペイドラ公国とはいえスカイは公爵の身分。

アイリーンはエレノアが他の公爵と結ばれることさえ許さないというのだった。

ビアンカの命だけでは足りず

アイリーンはビアンカのことを脅す。目撃者も多いからそのうち殺人未遂の犯人として一生地下牢に閉じ込められるだろうと。

あなたが命令したくせに…!とビアンカは心の中で思いながらも、そんなこと口にできるはずもない。

いっそのこと死んでしまいたいと思ったビアンカだが、彼女の死だけでは終わらないとアイリーンは言う。お友達もあとを追ってあの世に行くだろうと。

ビアンカが思いを寄せるエイドリアン・ユニスのことだ。

エイドリアンには手を出さないで下さいとビアンカは必死に懇願するが、冷徹なアイリーンはそのまま部屋を出て行く。

部屋に一人になったビアンカは、これからどうすればいいの…?どうすればエイドリアンを助けられるの…!と涙を流し、絶望に暮れるのだった。

とある密約

皇帝クラウス・ハスカトルのもとには宮中伯のツェッペリン伯爵が呼び出されていた。

ツェッペリン伯爵は恋愛指南役としてリアンにエレノアをつけてみてはとカラーブリア公爵に助言した人物だ。

結果的にリアンがエレノアと関係を持つという事態になってしまった。

すべて私の手落ちです!と皇帝クラウスに頭を下げるツェッペリン伯爵。

すると皇帝クラウスは昔話を始める。それはなぜ彼がカラーブリア公爵家とフロイド公爵家の結婚を承諾したのかということ。

本来であればハスカトル帝国では公爵一族間の結婚はタブーとされていたのだ。

20年前のこと、皇帝クラウスが皇権の維持に苦労している中、皇家に最も忠誠を尽くしていたカラーブリア公爵家の力は衰退していた。

家主であるカラーブリア公爵が帝国騎士団長の地位につけなかったためである。

皇家に尽力するカラーブリア公爵家が衰退しては皇帝クラウスとしても困ってしまう。

そこでフロイド公爵家の富を受け継いで家門を復権できるよう、両家の結婚を許可したのだ。

ただその条件として皇帝クラウスが約束させていたことがあった。

それはカラーブリア公爵家から唯一の後継者を生み、その子を皇帝クラウスに引き渡すという密約なのであった。

【22話】感想

アイリーンは本当に冷徹で人の心なんて持ち合わせてないようです。これまでこき使って操り人形にしてきたビアンカを見捨てたみたいですね。

絶望に暮れるビアンカですが、どうにか負けずに立ち向かってほしい。エレノアと手を組む方向になればいいですが…。

また皇帝クラウスはかつてカラーブリア公爵と結んだ密約について明かしました。

リアンを引き渡すことが密約だったみたいですが、そんな彼はエレノアにまっしぐらです。

皇帝からしたら約束が違うだろうとも言いたいのでしょうが、まあリアンの人生なのでね…。

これから皇帝がどんな動きを見せてくるのか要注意ですね。

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