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【ネタバレ16話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」のネタバレと感想になります。

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「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【16話】ネタバレ

エレノアの影響力

リアンと一夜を過ごしたエレノアは家に帰ってきた。

彼女のことを心配していたのか、助手のクレアが涙を流しながら迎えてくれる。

クレア曰く、首都ペリシティ中がリアンとエレノアの噂でもちきりなのだとか。

そしてカラーブリア公爵がエレノアを招待した貴族とは縁を切ると宣言したという。

ある程度は予想していたもののエレノアはやはり落ち込んだ。今まで築いてきた信用を一瞬で失ってしまったのである。

しばらく家にこもって執筆に集中しようかと考えていたところ、クレアが予想外の言葉が。

なんと今朝だけでも山ほどの招待状が届いているというのだ。

最初は皆遠慮していたようだが、一人が招待状を送り始めたら皆我先にと招待してきたという。どうやら皆エレノアの話を聞きたいようである。

いくらカラーブリア公爵家といえどもこれほどの人数を敵に回すことはできない。

エレノアの影響力が想像以上のものだったのであった。

二度と男には関わらない

多くの貴族から招待されたエレノアは早速行動を起こすことに。

リアンとの関係が終わったことを早く広めてしまおうというのだ。そうでなければ命が狙われる可能性もある。

そのためにもパーティーに参加する必要がある。

製本所に行って本を2倍印刷するように伝えてとクレアに頼んだ。

結ばれない人との危険な遊びよりも、以前の生活に戻って仕事に集中するべきであるとエレノアは考えた。

もう二度と男には関わらないわ!と彼女は思うのだった。

怒るアイリーン

皇宮の庭園では皇女アイリーンが怒りをにじませ、バラの花をパチンパチンと一人で切り落としていた。

よくもパーティーをぶち壊しにして私の婚約者に手を出してくれたわね!と。

当然怒りの矛先はエレノアである。

アイリーンはエレノアに会ったことはないが、絶対にただじゃおかないわ!と心の中で強く思っていた。

そして彼女には考えがあるようで、ビアンカを呼び出すのだった。

ビアンカが惚れた相手

アイリーンのもとへ向かう途中、ビアンカはエイドリアン・ユニスと遭遇した。

彼とは誕生祭で出会ったばかり。まだ一週間程度しか経っていないが、彼の優しさにビアンカは惹かれていた。

地方から来た彼は、他の人たちのようにビアンカを厳しい目で見たりすることなく、優しく接してくれるのだ。

ドキドキと胸を高鳴らせながらエイドリアンと会話するビアンカ。

彼は南部のユニス伯爵家の人間であり、もうすぐ戻ってしまうということでビアンカはがっかりする。

ただ帝国騎士団に志願する予定であり、また首都にやってくるのだということで彼女は少し笑顔を取り戻した。

もし彼と結ばれて一緒に南部に行けたら、この地獄のようなペリシティから抜け出せるかもしれない。

ビアンカはそのように希望を感じているのだった。

アイリーンの指示に従うも

ビアンカはアイリーンのもとを訪れ、そして用意するよう指示されていた猛毒ピラネタリウムを差し出す。

するとアイリーンはまさかの反応を見せた。

まぁ!どうしてそれを私に?それはあなたが必要だからもらってきたのよね?

アイリーンはそのように言いながら笑顔で圧力をかけてくる。自分が指示したという事実を無かったことにするつもりのようだ。

ビアンカはゾッとして青ざめるのだった。

【16話】感想

アイリーンは本当に最低な奴ですね。ビアンカに指示して毒薬を用意させたのに、万が一のためにビアンカが自発的にやったことにしようとするとは。

こういう腹黒くて狡い部分が皆に知れ渡ればいいのにと思ってしまいます!

またカラーブリア公爵の宣言で社交界から締め出されそうになったエレノアですが、貴族たちは公爵の宣言も気にせずエレノアに招待状を送ってきました。

それだけエレノアの影響力が想像以上にすごかったということですね。

ただエレノアはリアンとの関係が終わったことを広めるつもりのよう。リアンとしてはショックでしょうね…。

果たして2人の関係がどうなるのか注目です。

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