韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【39話】もう一度、光の中へのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「もう一度、光の中へ」の感想と考察になります。

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「もう一度、光の中へ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【39話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

白い髪の精霊使い

新たに登場した白い髪の精霊使いがちょっと不気味ですね…。ローラン侯爵家の次女アシュリー・ローランという人物なのだとか。

パッと見は天真爛漫で素直そうな印象の見た目なのですが、それにしても不気味…。

話を見ていると、やはり彼女はあえて皇女のふりをして嘘をついている感じがしますね。一体何の目的があるのか今のところは全く分からず。

マリアンヌではなかったことには一安心なのですが、全く読めない相手が出てくるとそれはそれで怖いものです。

特に怪しいポイントとして、アシュリー自身の精霊の力はあまり強くないのに、力を足す魔法のアーティファクトを身につけているみたいで…。

それも貴重なものらしく、周到な準備をしてまで人前で皇女のふりをしたかったということなのかもしれません。

彼女が一体何がしたいのかますます気になってしまいます。

精霊の属性

アシュリーが召喚しているのは水の下級精霊ナイアスでした。

アイシャがいつも呼び出しているのが光の精霊ですが、光以外の精霊が作中で登場するのはたぶん初めてだと思います。

これまでは光以外にどんな属性があるのかも明かされていませんでした。光と水があるなら、闇と火もありそうな気はしますね。

この先どうなるか分かりませんが、いろんな属性の精霊が登場するかもしれないと考えるとちょっと楽しみです。

ちなみに舞踏会場には精霊王ルミナスらしき姿がチラッといたんですよね…。

ただ似ているだけの人なんてオチはなさそうですし…、一体彼がそこで何をしているのかも気になるところです。

黒幕の存在も?

ここからは完全に個人的な推測になるんですが、アシュリーが皇女のふりをしている件について、黒幕がいそうな予感もします。

彼女がつけていたアーティファクトはエルミール帝国内では中々入手できないものらしく、そうなるとやはり行き当たるのは魔法使いの帝国イデンベルですよね。

イデンベル皇族がアシュリーのことを使って何かしようとしている可能性も考えられます。

以前もイデンベルの第1皇子ラキアスが送り込んだスパイが、イシスとアイシャのことを毒殺しようとした事件がありました。

そう考えると今回も彼らのスパイであると考えるのはわりと自然かと思います。

偽の皇女に問題を起こさせて敵国の国民を混乱させるという、わりと分かりやすい理由も想像できてしまうので。

まああくまでも私の個人的な推測なので、また別の黒幕がいるかもしれませんし、アシュリー自身が単独で起こしている犯行かもしれません。

真相が明かされるのが楽しみですね。

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